【口コミ】ホノルルでレンタルシェアリングサイクルBikiは小回りが利いてとても使いやすかったお話

ワイキキビーチ

ホノルルへの旅行が決まると、雑誌やインターネットでショッピングやグルメ情報を調べている時間は楽しいですよね。

ワイキキ周辺は特に立ち寄りたいスポットがたくさんあります。

わたしたちは当初トロリーバスを移動手段の中心に考えていましたが、レンタルシェアリングサイクルBikiの存在を知り利用してみたところ、とても使い勝手が良かったです。

この記事ではこれからホノルル旅行を控えた方におすすめしたい、レンタルシェアリングサイクルBikiの情報及び利用してみた感想をシェアしたいと思います。

そもそもレンタルシェアリングサイクルbikiはどんな仕組みなのか

レンタルシェアリングサイクルBikiとはクレジットカードをお持ちの方ならどなたでも利用可能なレンタルシェアリングサイクルです。

レンタルサイクルを借りるまたは返す無人のBikiストップがホノルルの中心に約130か所(2019年10月現在)設置されています。

最寄りのBikiストップで借りて目的地ののBikiストップで返します。

借りる時返す時いずれもご自身でタッチスクリーンを操作する必要があります。

Bikiサイクルは3段変速付き、サドルの高さはご自身で調整しなければいけません。(いくつも自転車を選べるなら、サドルの高さが適したものを選ぶと高さ調整をする必要がありません)

バスケットもついていますが荷物を載せるには適していません。

オートライト付き。

料金はいくつかのプランがあります。

レンタルシェアリングサイクルBikiの料金プランについて

レンタル料金は乗車回数及び時間に応じて異なります。

旅行者が選ぶならこの二つのプランのどちらかで選びましょう。

シングルライド$4.00/30分

1回だけ利用する方向け、利用時間が30分を超えると超過30分ごとに$4.5追加料金が発生します。

フリースピリットパス$25/300分

こちらは最初の利用から1年以内なら、300分まで利用可能。利用回数に制限はありません。

利用時間に比例して超過料金が発生しますので、カフェへ立ち寄りするなら近くのBikiストップで返した方が良いです。

Bikiの借り方返し方

最寄りのBikiストップが見つかったら、料金を支払うスタンドを探してください。

まずはクレジットカードを挿入します。

bikiスタンド画面

ここでは挿入したクレジットカードが以前Bikiを利用したかをチェックするだけで、請求が発生するわけではありません。

フリースピリットパスを購入したクレジットカードなら2回目以降の利用手続きを行えます。

bikiスタンド画面言語選択

言語を選択できるので日本語をタッチします。

bikiスタンド画面

初めて購入する時は「利用許可証の購入」ををタッチします。

bikiスタンド画面台数

シングルライドなら1枚のクレジットカードで自転車を4台まで借りることが出来ます。

フリースピリットパスの購入は1枚のクレジットカードで1台の自転車しか借りることが出来ません。

bikiスタンド画面選択購入

わたしはフリースピリットパスを購入しました。(画像は2019年4月時点の料金です。現在の料金は異なります。)

bikiスタンド画面

条件に同意するをタッチします。

bikiスタンド画面クレジットカードを挿入

クレジットカードを挿入すると有効なクレジットカードか確認されます。

利用可能なクレジットカードはVisa、マスター、アメリカンエキスプレス、JCBいずれもOKです。

bikiスタンド画面電話番号入力

続いて電話番号の入力を求められます。わたしたちは夫婦での利用だったのでそれぞれの携帯電話の番号を入力しました。

bikiスタンド画面郵便番号入力

郵便番号の入力は日本の自宅の郵便番号を入力しました。

bikiスタンド画面同意

費用条件に同意するをタッチします。

bikiスタンド画面確定

確定をタッチします。

するとクレジットカードの決済が行われ、続いて画面に自転車スタンドのロックを解除するためのパスワード5桁の番号が表示されますので忘れずに控えましょう。

このコードは印刷することもできます。

パスワード5桁の番号の有効時間は5分です。

この手続きを始める前に自転車を選んでおくことをおすすめします。

bikiスタンド画面パスワードを入力

自転車スタンドにパスワードを入力するボタンがあるので、打ち込みます。

bikiスタンドロック解除

緑色にライトが点灯したらロックが解除されたサインです。

自転車を引き出し抜いてください。

レンタルシェアリングサイクルBikiの利用で気を付けたい点

このようなレンタルシェアリングサイクルは日本には無い仕組みです。

ホームページに注意事項がありましたので転載いたします。

バイクを選択する際、タイヤに適当な空気が入っていることを確認してください。
バイクを取り出す前にシートの高さを調節するようにしましょう。
バイク取り出しの際はバイクの後部を持ち上げると楽に取り出しができます。
マップを事前に確認し事前にルートを決めましょう。
利用中にバイクのそばを離れたり放置することは禁じられています。バイクをなくしてしまった場合の責任と賠償金はお客様に課せられます。

また、交通ルールが日本とは大きく異なります。

日本では歩道上を自転車が走行することも見かけますが、ホノルルではその様な乗り方をしている方はいません。

右側通行の車と並走して走るので、やや怖い思いがしました。

実際に利用してみた感想

わたしたちがBikiを2回利用しました。

一つ目は朝、わたしたちが宿泊していたシェラトンワイキキホテルからレンタカーを借りにホノルル・オート・レンタルまで利用しました。

トロリーバスでも行けるのですが、遠回りとなり時間に余裕を持ってバス停に行かないと予約の時刻に遅れてしまう可能性がありましたが、自転車なら最短距離で走れ所要時間も大きく狂わないだろうとの判断でした。

事前に利用方法を調べていたので予定通りにホノルル・オート・レンタルに到着しました。

もう一つはどうしても訪問し食べたかったパンケーキのお店「カフェカイラ」に行くのに利用しました。

やはりトロリーバスでも行けたのですが、本数が少なく時間が掛かりそうでしたのでBikiを利用することにしました。

カフェカイラ最寄りbiki

途中でグーグルマップを確認しながら迷うことなく「カフェカイラ」の最寄りのBikiストップに自転車を返却しました。

カフェカイラパンケーキ

まとめ

レンタルシェアリングサイクルBikiはトロリーバスを使うには時間がもったいないというような痒い所に手が届く距離が遠くない場所への移動手段として便利でした。

日本の自転車では大通りを車と平行に走ることは多くないので、左折する時は自転車を降りて歩行者に変身し歩いて自転車を引くこともありました。

わたしたちはフリースプリットパスを購入しましたが、滞在中に何回利用する機会があるのか考えて購入すればよかったとも感じています。

せっかくのホノルルでの大切な時間を有効に使い、風を感じながら自転車を漕ぐのは快適でしたよ。

ぜひ利用してみてください。

この記事がこれからホノルルを訪問しようとお考えの方のお役に立てたなら幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住のサラリーマン。娘たちの子育て期が終わり学費捻出の呪縛から逃れた所です。 ハネムーンで海外に行って以来、しばらくの間飛行機とは縁がなかったが 陸マイル収集活動に開眼、ブログ収入や友達紹介をせず3年で100万マイルを貯めました。 ビジネスクラスでの海外旅行を楽しみに毎日生活をしています。