カリフォリニアディズニーランド個人手配の方法【ホテル・アクセス・チケット】

カリフォルニアディズニーパーク

この記事はわたしが2017年2月にカリフォルニアアナハイムのディズニーランドを訪問したときの個人手配旅行の記録です。

これから訪問する人たちにとって、わたしたちが準備し現地で体験した情報が参考になれば幸いです。

アリエルズグロット

アナハイムディズニー旅行の計画

東京出発とロサンゼルス空港に到着、ロサンゼルス空港出発と東京到着

今回のディズニーランド・リゾート訪問は会社員であるわたしとディズニーファンである大学生の娘のふたりでの旅行でした。

わたしたちは羽田空港を夜10時55分に出発するANA便を選びました。

会社勤めである私にとっては、平日仕事が終わってから羽田空港へ直行することで現地の滞在時間を長く確保できるという見通しからでした。

このフライトでの現地の到着時刻は午後3時50分です。

到着日はディズニーランド近くのホテルに宿泊を見込んでいましたが、ここでひとつ疑問が沸きました。

パークチケットの入手方法

チケットを手に入れる方法はいくつかあります。

シンプルなのは訪問初日にランドのチケット売り場でチケットを買う方法。

しかし、これでは東京ディズニーランドと同様にあらかじめチケットを準備して入園していく人を横目に空いている時間帯をみすみす逃すことになってしまいます。

これを避けるためにチケットの事前購入手続きを行なう方法を検討しました。

webサイトを検索すると、公式サイト「ThemeParkTickets|DisneylandResort」で購入出来ることがわかりましたが英語版サイトで購入しなければならず、自宅で印刷したeチケットを当日ゲートへ持っていく方法でした。

さらに検索を進めると旅行代理店のミッキーネットというサイトの評判が良いことがわかりました。

チケットの値段もパークの公式価格より幾分安くなり、日本語で事前購入ができ、現地でチケットを受け取るときにグッズのプレゼントがもらえるとのことでした。

現地でチケットを受け取る場所はディズニーランドホテルにある事務所との事でしたが、ここでひとつ問題が生じました。

現地の事務所は午後5時にはCLOSEしてしまうとのことでした。

せっかく前日に乗り込んでも、その日のうちにチケットを受け取れないならこの案は却下です。

しかし、ミッキーネットは会員になるとメールで様々な相談ができます。

相談するとミッキーネットスタッフから次のような回答をもらいました。

パークチケットの受け取り箇所は下記のいずれかとなります。

ディズニー直営ホテルにご滞在される場合は、フロントデスクにてお受け取りいただけます。

1.ディズニーランド・パーク入口左手にあるゲスト・サービス

2.一般パークチケット販売窓口

3.ディズニー直営ホテルのホテルフロント(ご滞在のお客様)

4.ミッキーネットMデスク@ディズニーランド・ホテルアドベンチャータワー

わたしたちはディズニー直営ホテルに宿泊したいと希望していましたので、パークチケットはミッキーネットにお願いすることに決めました。

わたしたちが選んだパークチケットの種類はホッパーと呼ばれるものです。

このチケットは、同日中に2パークの間を無制限に行き来することができます。

二つのパークは隣り合っているので便利でした。

有効日数が長いほど一日当たりの単価は下がりますがわたしたちは3日間有効なチケットを選びました。

参考にチケットの価格は569.88ドル(一人あたり284.94ドル)でした。

ホテル選び

せっかくはるばる日本から訪れるのだから、宿泊するホテルはディズニー直営ホテルと考えていましたが、庶民のわたしたちには当初は宿泊単価は高いと感じていました。

・パラダイス・ピア・ホテル 約42,500円~

・ディズニーランド・ホテル 約57,500円~

・ディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテル 約72,500円~

4泊の宿泊を考えていましたが、4泊とも直営ホテルにするには費用がかかりすぎると思いました。

わたしたちの方針は最初の2泊は直営ホテルに宿泊する。

残りの2泊は周辺のグッドネイバーホテルを探すというものです。

まずディズニー直営ホテルでの宿泊はディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテルに決めました。

ディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテルロビー

3つの直営ホテルの中でもディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーにダイレクトに入園できるメリットに魅力を感じたからです。

直営ホテルを安く宿泊したいと1年前からホテル検索横断サイトを駆使して探し続けましたが、結果的にディズニーランド・公式サイトで購入するのが最も安いという結論に達しました。

一方、残りの2泊はヒルトン・アナハイムにしました。

決め手となったのは

・ヒルトンゴールドのステイタス所有しており最低価格で予約しても朝食付きとなる

・ヒルトンアナハイムの宿泊情報はネットで多く得ることができ安心できた

・頑張れば歩いてパークへ行ける(徒歩20分ほどでした)しバス便もある

の理由からでした。

ヒルトンの宿泊予約についても公式サイトから行いました。

2日目の宿泊は当初11月3日に170.86ドルで予約をしていましたが、その後も価格のチェックをしていると価格が下がっていることに気づき1月8日に予約し直しました。

参考までに掛かった費用は

ディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテル

予約時534.46ドル、現地払い685.45ドル、合計1219.91ドル

ヒルトンアナハイム

初日 ヒルトンオナーズのポイントを20,000ポイント購入、ボーナスポイントとしてさらに20,000ポイントを得て40,000ポイントを特典交換として宿泊

ポイント購入に掛かった費用 200ドル

2日目の宿泊に掛かった費用 129.72ドル

金額に大きな開きがありますが、それぞれの宿泊は期待を裏切らないものでした。

空港からホテルまでの交通手段

次に考えなければならなかったのは、ロサンゼルス空港からホテル間の往復をどのように確保するかです。

ネットで検索してわたしたちが良さそうだと選んだのは、スーパーシャトル(SuperShuttle)です。

日本には馴染みがありませんが、乗り合いタクシーのようなものです。

同じ方向の目的地、今回でいえばディズニーランド・リゾート周辺のホテルへ向かう人たちをまとめて乗せ、それぞれのホテルへ降ろしてくれるというものです。

ディズニーも空港と直営ホテルの間に「ディズニーランド・リゾート・エクスプレス」を運行していますが、事前情報で本数が少ないこと、事前予約ができないこと、満席だと次のバスまで待たなければならないという不安要素が多いために敬遠しました。

スーパーシャトルは事前予約を行えます。また値段もディズニーバスより安く、本数も多いので待ち時間も長くならないとの事でした。

実際利用してみました。

スーパーシャトルの予約は次のような流れです。

スーパーシャトルLAXのサイトを開き

Book a ride

希望条件の入力

Select Trip Type

To Airport または From Airport わたしたちはFrom Airportを選択

Include a return trip わたしたちは往路降ろしてもらう場所と復路迎えに来てもらう場所が

異なっていたので”No”を選択

Select Airport

Los Angeles Airport(LAX) を選択

Pickup Location 復路はヒルトンアナハイムでピックアップしてもらうのでhiltonと入力すると

Hilton Anaheim を選択できます

Discount Code 未入力

ディスカウントコードは持っていませんでした。

車のタイプを選択

ここは一番安い一番上のShared Rideを選択

他の車は金額が高いですね。わたしたちにはこの車で満足できました。

飛行機の情報を入力

往復の飛行機の情報を入力します。

Trip Typeは国際線なので”international”を選択します。

Flight Departure Date & Timeを入力します。

Pick-up Time復路の場合ピックアップしてもらう時刻を候補の中から選択します。

Airlineでは自分搭乗予定の航空会社を入力します。ANAならALL NIPPON AIRWAYS(NH)

Departure Flight Info AirportではDestinationに目的地を成田なら”NRT”と入力します。

Flight Number搭乗予定のフライトナンバーを入力します。

予約者の情報を入力

予約者の情報を入力します。項目は次のとおり。

First Name 名前

Last Name 苗字

Email Address メールアドレス

Country Code 81

Area Code & Phone Number 携帯電話番号の0を取って入力

Bags スーツケースの数を入力(車のトランクに預ける荷物の数ですね。)

支払情報を入力

ここではクレジットカードで決済します。

Credit Card Number クレジットカード番号

CVV クレジットカードのセキュリティコード(カードの表か裏に記載の3桁か4桁の番号)

Exp Date (MM/YY) カードの有効期限

Zip Code カード会社に申し込みしたときの郵便番号

最後にBook Nowをクリックすると予約が完了します。

体験してみて

まず往路は空港に到着後乗り合い場所でスタッフを見つけて予約した内容を印刷した紙を見せましたが、紙は見てもらえず英語でまくしたてられました。英語能力に乏しいわたしたちには厳しい試練でしたが、なんとかディズニーというキーワードを頼りに次にくるディズニー方面の車が来るまでその辺りで待ってろと言われたような気がします。

そのうちに、わたしたちが呼ばれ車に乗り込むことに、ドライバーにはわたしたちの宿泊ホテルであるディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテルを伝えて乗り込みました。

カリフォルニアの道路は大渋滞でホテルへの到着に2時間以上かかりました。

日本にはいるときにスーパーシャトルのスマホアプリを入れておきましたが、これを眺めていると自分たちが今どこにいるのか分かり安心できました。

復路ではホテルの前にスーパーシャトルが迎えに来る場所がありました。

スーパーシャトルのアプリはとても優秀で迎えに来る車のナンバー(フロントガラスに掲示されている)が分かり今こちらに向かっている様子がアプリで確認出来るので安心できました。

スーパーシャトルアプリ画面

支払った金額にはチップ込との事でしたが、わたしたちは復路は早朝のお迎えでしたので気持ちばかりドライバーにはチップを渡しました。

電波の準備

ここは、この記事をお読みいただいている読者の皆様には反面教師として頂きたいお話です。

現地での情報収集を行うのにわたしのiPod touchと娘のiPad miniを活躍させるために電波の利用方法をネットでリサーチしたところ、アメリカ本土ではZIP SIMが便利だという情報を得てAmazonより事前に購入して持参しました。

日本から持って行ったのはNECのwifiルーターAtermMR02LNとsimフリーアンドロイドでした。

空港からホテルへ向かう渋滞の中、simを交換車の中では電波を捉えることができ安心していました。

ところが、翌日パークへ入園し使おうとしたのですがパーク内ではどうしても電波をキャッチできず役に立たないことになってしまいました。

パーク内では無料で使えるwifiサービスはありませんでした。

パークではキャラクターグリーティングの情報が随時更新されるので、時々最新情報を知りたかったので考えた結果、役に立ったのは利用したディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテルのロビーでした。

わたしたちは宿泊していたのでwifiのパスワードを取得しており、パークとホテルは隣接しているのでとても助かりました。

これからディズニーランドへ行くのならZIP SIMは避けた方が無難だと認識ください。

わたしたちは結果的には日本からポケットwifiをレンタルして持っていくべきだったかなと思っています。

1時間早く入園する技、マジックモーニングとエクストラ・マジックアワー

ディズニーランド・リゾートは開園時間に注意が必要です。

日本のディズニー・リゾートと違って閑散期と繁忙期で開園時間が大きく異なるのです。

現地での時間を有意義なものにするためには事前の計画が大切ですが、当日の開園時間を特別に早めてもらえる二つの特典がマジックモーニングとエクストラ・マジックアワーです。

日本にも似たような特典がありますね。ディズニーホテルに宿泊すると15分早く入園できる「ハッピー15エントリー」。こちらの言わば強化版になるのがマジックモーニング、そしてエクストラ・マジックアワーなんです。

ところでこのマジックモーニングとエクストラ・マジックアワー。どちらも1時間早く入園できるお得な特典なのですが、何が違うの?と疑問に思いますよね。

細かい違いは色々とあって、それぞれの特性をきちんと理解しないと事前の計画に支障がでてしまうのですが、まずは簡単に整理しましょう。

マジックモーニング:3日以上連続で入園するチケットを購入した人についてくる特典

エクストラ・マジックアワー:ディズニーランド・リゾート ホテル(直営ホテル)に宿泊した人についてくる特典となります!

つまり、ディズニー直営ホテルに泊まり、かつ3日連続で入園する予定の私たちはこの両方の特典が使える状態にありました。万々歳です!これで3日すべて1時間前に入園できる!!

と考えていたのですが、残念なことにここには大きな落とし穴が。。。

それぞれの特典の性質と泊まるホテル、滞在の日程の兼ね合いで私たちは2日しかこの特典を使えなかったんです。

ではここからはそれぞれの特典を一つずつ見ていきましょう。

マジックモーニング

先ほども簡単にご紹介しましたが、こちらは3日連続で入園するチケットを購入した人についてくる特典です。

ただし、この特典で入園できるのはディズニーランドだけ。カリフォルニア・アドベンチャーには使えない特典となります。それに加えて、使用できる日程が指定されてるのも特徴の一つです。

私たちが行ったとき、このマジックモーニングが使えるのは火・木・土曜日のみでした。

指定の曜日が変わることもあるかもしれませんので、利用したい場合は公式サイトでMagic Morningが使える日程を確認してみてくださいね。

エクストラ・マジックアワー

こちらも先ほど紹介した通り、ディズニー直営ホテルに泊まった人が利用できる特典となります。マジックモーニングとの大きな違いはディズニーランド、カリフォルニア・アドベンチャーの両パークで利用できること。マジックモーニングよりは使い勝手が良さそうですね。

ただしこちらも曜日によって使えるパークが異なるというちょっとやっかいな点があります。日本のディズニーのようにいつでもどっちでも使えるわけではないということですね。

私たちが行ったときはエクストラ・マジックアワーを利用できるのは、

ディズニーランド:火・木・土曜日

カリフォルニア・アドベンチャー:日・月・水・金曜日

でした。こちらも指定の曜日が変わることがあるかもしれませんので、利用するときは公式サイトでExtra Magic Hourが使える日程を確認しましょう。

1時間前に入れるパークは曜日で決まっている

上記の内容でお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、どうやらアナハイムのディズニーでは1時間前に入れるのはどちらか一つのパークのみになっているようです。

私たちは二日直営ホテルに宿泊し、二日ヒルトンに宿泊したのですが、その日程が

木・金:直営ホテル、土・日:ヒルトン

となっていました。

もちろん木曜日に直営ホテルに泊まることにしたのは理由があって、最初に直営ホテル泊まることでミッキーネットでのパークチケットの受け取りをスムーズにするためでした。しかしその代わりに、金・土曜日はエクストラ・マジックアワーを利用できるのですが、日曜日には利用できないという状況になっていました。

エクストラ・マジックアワーを利用できない日曜日にマジックモーニングを利用しようと簡単に考えていたのですが、先ほど上げたように日曜日はマジックモーニングを利用できず。。。結果1時間前に入園できるのは2日だけとなってしまったのです。

みなさんもホテルを取るときはぜひこのマジックモーニングとエクストラ・マジックアワーも考慮しつつ選んでみてくださいね!

旅の準備 電子渡航認証システム「ESTA」

アメリカへ行くにはパスポートのほかに、「ESTA」の申請・登録が必要になります。

「米国国土安全保障省公式ウェブサイト(日本語)」に詳しい解説があります。

申請・登録には、ひとり14ドルが必要です。

インターネットで申請して、支払いはクレジットカードのみとなっています。

ESTAは一度登録すると、2年間は有効です。ただし、パスポートの有効期限が切れるとESTAも無効になってしまうので注意が必要です。

出発前にしておきたいこと1

出発前にしておきたいことはDLR公式アプリのダウンロードです。

ただし、インストールするには設定を変えなければいけないので注意が必要です。

このアプリでは

・アトラクションの待ち時間

・レストランの情報

・ショーやグリーティング実施時間、場所

・パークの開園時間やショップの営業時間

・トイレやATMの場所

を知ることができます。

日本でも東京ディズニーリゾート版のアプリがリリースされましたね。機能が多少違いますが、ほとんど同じものと思っていただいて構いません。

アナハイム版のアプリでは日本のものと違いGPS情報を必要としないので、日本からでも現地のリアルタイムの待ち時間を確認することができますよ。

パーク滞在中はもちろんですが、旅行出発前にも現地の開園時間合わせて事前にチェックして現地での待ち時間の把握や当日の予定作成に役立ててください。

出発前にしておきたいこと2

次はディズニーアカウントの作成です。

DLR公式ホームページでは事前にレストランの予約などが行えますが、その際にディズニーアカウントへの登録が必要となります。

レストランは利用日の60日前から予約が可能となります。

直前の予約では希望の時間帯に予約できないこともあるので、早めの行動をおススメします。

またフォトパスにより訪問中に撮ってもらった写真を帰国してから全てダウンロードしました。

キャラクターダイニングを行っている所には、カメラを持ったスタッフがいて持参したカメラでも撮って頂くことができました。

フォトパスをダウンロードした費用は9067円でした。

行ってよかったお勧めアトラクション

アナハイムのディズニーランドでしか体験できないことのひとつにWorld of Colorがあります。

わたしたちはWorld of Colorをより良い場所で確実に鑑賞するためにWorld of Colorダイニングパッケージを利用しました。

World of Colorダイニングパッケージとは、DisneylandResort内にある指定された3つのレストランで、World of Colorダイニングパッケージのランチかディナーどちらかの食事をいただいた後、”World of Color”のショーを前方の場所(立ち見)で見ることのできるダイニングパッケージのことです。

レストランにてショーの入場券を受け取れます。

このWorld of Colorダイニングパッケージの優先エリア入場券をもって優先入口で時間がくるのを待ちます。

キャストさんが看板を持って立っていました。

そこにまた列が作られていました。

わたしたちが利用した時はあいにくの雨模様でしたが、ショーには影響することなく見たことのない展開に感動しました。

これを利用するためにもディズニーアカウントが必要となります。

指定レストラン(当時)

アリエルズグロット

カーセイサークル

ワインカントリートラトリア

このうちわたしたちはカーセイサークルを利用しました。

レストランの料理の味については、個人の好みがあるので表現は差し控えさせていただきます。

雰囲気はとても良いのでわたしたちは好印象でした。

その他私たちはグリーティングに力を入れてパーク内を巡ったのですが、そちらについては下記のページに記してありますので興味があればご参照ください。

カリフォルニアのディズニーでグリーティングをしよう!

海外旅行保険について

アメリカでは日本の健康保険が使えないため医療費用は高額になると言われています。

急性盲腸炎の入院でや骨折に伴う固定手術、入院で数百万費用が発生したとの事例を確認できます。

しかしわたしが保有しているクレジットカード付帯している海外旅行保険で賄えると判断、別途の加入はしませんでした。

わたしが保有しているクレジットカードで賄える補償金額は以下の通りです。

傷害治療費用(本会員)
spgアメックスカード 300万円
エポスゴールドカード  300万円
TS CUBIC カードゴールド 300万円
イオンゴールドカード 200万円

疾病治療費用(本会員)
spgアメックスカード 300万円
エポスゴールドカード  300万円
TS CUBIC カードゴールド 300万円
イオンゴールドカード 100万円

いずれも自動付帯条件、各社の補償金額を合算することができます。

家族に対する補償もありますが、補償金額が下がります

中にはクレジットカードの利用が条件となる利用付帯の保険もありますので

一度ご自身の保有するカードを確認されることをお勧めします。

上記カードの内、エポスゴールドカード、イオンゴールドカードは年会費無料で

保有しています。

メリットの多いカードですので保有されることをおススメします。

【ご紹介番号付き】エポスカードが紹介キャンペーンを実施!入会特典に加えさらにエポスポイントがもらえます【2018年11月】

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外貨(ドル)の準備

外貨を準備せずに出国時に必要最低限のドルを手に現地でクレジットカード決済しても良いのですが、余分な費用を抑えたい方に次の方法をおススメします。

以下の3つのステップで準備を行いました。

  • ドル口座開設
  • 円高と思われるときにドルを購入(仕入れ)
  • 支払いはドル建てデビットカード

このスキームによるメリットは

・決済時における為替レートを気にすることなく好条件の為替レートで仕入れたドルで決済できる
・クレジットカード会社へ支払う為替手数料2%程度が不要
・決済時の為替レートが仕入れたレートより条件が良い時は、クレジットカード払いを行う選択肢を取れる

クレジットカード会社のポイントは手に入りませんが、仕入れた為替レートと決済時の為替レートの差により決済金額の10%節約できることもありえます。

このスキームを実現するのにお勧めはソニー銀行口座開設、デビットカードSony Bank WALLETの申し込みです。

申込み等詳細については以下の記事をご覧ください。

【2018年11月】ソニー銀行口座開設キャンペーン【紹介プログラムで3,000円プレゼント】がおトク!

アメリカのチップ事情

わたしたちが現地で現金で支払ったチップは

レストラン 飲食代金の57ドルに対して10ドル

ベッドメイキング 毎日2ドル

タクシー(ホテルを移る時に利用) お釣りを受け取らない形で支払い

レストランなどではチップもクレジットカードで支払い出来ると聞いていましたが、

現地の方にとっては現金でもらった方が喜ぶとネットで調べたため、現金を現地ATMで調達しました。

掛かった費用

わたしたちの旅行に掛かった費用は

宿泊ホテル費用 $1548.63

内訳 グランド・カリフォルニアン $1218.91

ヒルトンアナハイム $329.72

空港からホテル送迎費用(二名分) $80.24

パークチケット費用 $569.88

事前に予約したレストランの費用(いずれも二名分)

グーフィーズ・キッチン $91.54
アリエルズ・グロット $99.12
カーセイサークル $92.67

航空チケット費用 17,780円(二名分)

ESTA申請費用 $28(二名分)

sim事前手配費用 8,360円

現地での飲食費、お土産費、チップは含めておりません。

航空チケットの手配は?

ANAロサンゼルス空港

航空会社はANAを利用しました。

費用が上記金額なのはマイルを利用した特典航空券を発券したためです。

2月の旅行でしたがチケットの発券は7月上旬に行いました。

わたしは普段の仕事で飛行機に乗る機会はなくまたANAの上級会員でもありません。

特典航空券を発券するために二名合わせて80,000マイルが必要でしたが、これらは全て飛行機に乗らずに貯めました。

どなたにでも出来る方法です。

関心があるかたにはメルマガの中でマイルの貯め方を紹介しています。

もしアナハイムへツアーで行っていたら?

情報収集の中で、旅行会社のパンフレットも調べていました。

当時のツアーによる同じ宿泊日程、グレードの近い宿泊ホテルを利用した

場合の価格もご紹介します。

現地で世話をしてくれる添乗員もいないので、わたしたちの個人手配旅行と

ほぼ同じ内容です。

まとめ

当ブログ管理人は飛行機に乗らずに貯めたマイルでロンドン・ニューヨークへのビジネスクラス旅行を経験しました。

初心者が他人の助けを借りず、自力でマイルを貯めた経験を無料メールマガジンにて発信しています。

ご関心のある方は、画面下部に表示されているバナーよりご登録ください。

わたしたちの旅の記録がこれから訪問を計画されるどなたかの参考にしていただければ幸いです。


マイルを貯めて毎年家族でビジネスクラス海外旅行へ

いつでも自由に世界中を旅行できる
家族と旅行に行って思い出を作る
日常生活の工夫で誰もが再現できる


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    ABOUTこの記事をかいた人

    東京都在住のサラリーマン。娘たちの子育て期が終わり学費捻出の呪縛から逃れた所です。 ハネムーンで海外に行って以来、しばらくの間飛行機とは縁がなかったが 陸マイル収集活動に開眼、ブログ収入や友達紹介をせず3年で100万マイルを貯めました。 ビジネスクラスでの海外旅行を楽しみに毎日生活をしています。