カリフォルニアのディズニーでグリーティングをしよう!

カリフォルニア(アナハイム)ディズニーのグリーティングについて

私たちがカリフォルニアのディズニーを訪れた2017年2月時点でのお話です。

このページはディズニーの情報に詳しい娘が担当します。

まずアナハイムのお話をする前に、そもそものグリーティングについて整理していきましょう。

グリーティングにはそもそも2種類あります。

整列グリーティングとフリーグリーティング

整列グリーティングとは並べば必ずキャラクターと写真を撮ったりサインもらったりできるタイプのグリーティング。

日本で言えばミッキーの家のミートミッキーディズニーシーのロストリバーデルタにあるグリーティングトレイルなどが当たります。

一方フリーグリーティングとはキャラクターの出現場所、出現時間が決まっておらずお目当てのキャラクターに出会えるかは運次第のグリーティングになります。

キャラクターに偶然出会えたとしても整列はせずキャラクターの周りをぐるっと囲んでキャラクターに選ばれるようアピール。

選ばれた人だけがグリーティングできます。なので運が悪ければ最初からキャラクターの周りにいるのにグリーティングできない……なんてことも。

特に人気のあるプリンセス、プリンス系のキャラクターはキャラクターを囲む最前列に行くのも一苦労です。

以上がグリ2種類の説明になります。人によって呼称が異なったり、多少概念が違ったりもするかもしれませんが、今回こちらでは上記にように整列グリとフリーグリを定義しお話ししていきたいと思います。

それではアナハイムのグリーティングについてお話ししていきましょう。アナハイムはどうかというと、日本のようなフリーグリーティングはほとんどありません。(ミートミッキーのような)常設型の1日中グリーティングをやっている場所も多くありますが、外で決まった短時間整列グリーティングをしている箇所がとっても多いです。

イメージとしては東京ディズニーランドのエントランスでやっているミッキー、ミニーのグリーティングやディズニーシーのアラビアンコーストにあるグリーティング。

あのグリーティングがもっと細切れに行こなわれているといった感じでしょうか。

しかも、どのキャラクターがどの時間、どの場所に出てくるかは当日朝になれば公式アプリで確認できるんです。

これは日本より確実にたくさんグリーティングできること間違いなし!

とはいうものの多少の注意点はあります。

外のグリーティングは雨に弱い

当日の天候次第では雨でグリーティングがキャンセルになることも。

自由に電波が使えればその都度アプリで確認できるのでベストですね。

ただ特別中止などの記載はされていなかったように思います。

また列に並べていてキャラクターがいる段階でも雨脚が強くなるとその時点でグリーティング終了なんてこともあります。

天候は祈るしかありませんね。

女王雨ブログ

日本ほど時間にしっかりしていない

さきほどアプリで時間が確認できると言いましたが、その時間きっかりにキャラクターが出てくるとは限りません。

ニックとジュディのグリーティングの時は、ジュディはわりときっかりに出てきてグリーティングを始めたのですがニックは数分遅れで出てきました。

本来2人同時にグリーティングできるはずなのに最初の数組はジュディのみでのグリーティング。

最初の方の人は残念だろうなぁと見ていました。

キャラクターが出てきてから整列するものと、出てくる前から整列するもの(ニクジュディは後者でした)がありますが、あんまり早く並びすぎるのも得策ではないかもしれません。

いずれにせよ日本のグリーティングより出現場所、時間がわかるぶんグリーティングはしやすいです!

整列するので日本より確実にキャラクターと触れ合えます。

キャラクターが歩いていたら焦らず後を追いましょう。

キャラクター達は写真を撮るのにベストな場所まで歩いて行って、そこから整列を開始します(キャストさんが列の案内をしてくれます)。

もちろん歩いている途中に声をかけてグリーティングもできますが、日本ほど焦る必要はありませんよ!

サインを貰おう!

東京はもちろん、各国のディズニーランドではキャラクターからサインを貰うこともできます。

アナハイムには日本ではグリーティングできないキャラクターも多くいますので、サインを貰えればそれだけで貴重な旅の土産になること間違いなし!

私は今回自分でサインブックを作って持っていくことにしました。使用したのはロフトで購入した「白い絵本」という無地の白い本です。中身が画用紙になっているので、マッキーなど濃いペンで書いても裏に写る心配がありません。ただし、文字を書きたての時は擦ったりしないよう注意が必要ですね。

サインは英語では”autograph”。画力には乏しいので文字シールを使って”Autograph book”と表紙に貼り、その他ディズニーのシールをペタペタ。完成したのが下のサイン帳です!

サインブック表ブログ サインブック裏ブログ

もちろんサインブックは自作しなくとも現地での購入も可能ですし、なんだったら日本のディズニーのものを持っていっても大丈夫です(ディズニーランドに入らずともパーク外にある「ボン・ヴォヤージュ」で買えるはず?)。ただ私は現地での購入は売っている場所が見つからなかったときに大変だな……と思ったので自作したものを持ち込むことにしました!

ここで一つ大事なワードのご紹介。アナハイムではもちろんキャラクター達は全員英語でお話ししますので(日本でもフェイス(生身の外人さんがやっているもの)のキャラクターは英語でのおしゃべりになります)「サインください!」を英語で言わねばなりません。

もちろんサインブックを見せればたいていのキャラクターたちは察してくれます。ですが英語での言葉も添えられればベストですね。ということで、英語で「サインください!」は”May I have your autograph?”です。「サイン」は通じませんのでご注意を!

サインにはキャラクターの特徴が出てとてもステキものが多いです。特に印象的だったのはマッドハッターでしょうか?手渡したサインブックを180°、360°とぐるぐる目の前で回して「こっちでいいね!」と一言。

どう見ても上下反転していたので隣で一緒に歩いていたアリスと「反対だよ!」というものの「いや、こっちが正しいんだ!」とそのまま書き始め(笑)

「マッドハッターだから仕方ないわね」と苦笑気味のアリス。さすが帽子屋と私も笑ってしまいました。

他にもペアグリの時にはサインを並べて書いてもらえたりと様々なサインが得られました。ぜひサインブックを用意して行ってみてくださいね!

グリーティングに行くならここ!おススメのグリーティング施設

まずは長時間やっている屋内タイプのグリーティングのご紹介から。日本とアナハイムではグリーティング施設でやっているキャラクターの種類が違うように感じられます。日本ならミッキーアンドフレンズが大半を占め、例外的なところにアリエルのグリーティングがありますよね。

一方アナハイムではプリンセス系のグリーティングなどフェイスのグリーティングも多々あります。アメリカ人が多く雇用できるからなのでしょうか……?

ということでここからは私のおススメする「日本にない」グリーティング施設をご紹介します!

ファンタジーフェア(Fantasy Faire)

この場所全体がディズニープリンセスに会える場所といっても過言ではありません。この場所でできるグリーティングは主に2つ。

常設型のロイヤルホール。

ここでは3人のプリンセスとグリーティングできます。入り口にグリーティングできるキャラクターの名前が書いてあることもあれば書いていないことも。私の時は白雪姫、アリエル、シンデレラの3人でした。

他にもムーラン、オーロラ、ベル、ティアナなど様々なプリンセスに出会えるよう。

誰がいるかは運しだい!日本でのアリエルとのグリーティングは人魚のアリエルなので、人間のアリエルとグリーティングできる貴重な機会とも言えますね。

アリエル グリーティング アナハイム

ロイヤル・ホールの中はまるでディズニーのお城の中のよう。キャストさんに案内されて一つ目の部屋に入るとまずは白雪姫とのご対面でした。部屋には数組だけ案内され、しかも次の人が待つ位置はグリーティングをしている人からは目立たないような位置になっていました。

日本のミートミッキーは一緒に入った他のグループの方の視線が気になることもありますが、そういったことは全くなく。写真も沢山撮ってくれますし、日本よりもゆったりとグリーティングができた印象でした。

白雪姫とのグリーティングを終えるとそのまま歩いて次の部屋に。ここでまた同じようにアリエルとグリーティングをして、最後の部屋に。シンデレラとグリーティングをして外へ。一度グリーティングを始めたらキャラクターとキャラクターの間ではほとんど待ち時間はありませんでした。

 

またこのロイヤルホールの入り口近くにパラソルがあるのですがそこではペアグリーティングが行われています。こちらは常設ではないので、アプリなどで時間をしっかり確認していきましょう。

私はここで「フリン・ライダー、ラプンツェル」のグリと「アラジン、ジャスミン」のグリをしました。

フリンライダー ラプンツェル グリーティング

サインブックの表紙にラプンツェルとパスカルがいたのでフリラプはとっても喜んでくれました。フリン・ライダーなんかは日本では超人気なのでここでペアグリできるとベストかも!

フリンライダー サイン

アラジンとジャスミンのグリではディズニーシーのお話をしてくれました。アラビアンコーストがあることを知ってくれているようで「アラビアンコースト好きだよ!」などとお話を。

どのキャラも沢山お話をしてくれます。たいてい「どこから来たの?」と聞かれるので「日本から」と毎回答えていました(笑)どんなお話をするか考えて行くのもありかもしれませんね!

ピクシー・ホロウ(Meet Tinker Bell or a Fairy Friend at Pixie Hollow)

この名前、もしかしたら「聞いたことある…」というような方もいるかも。映画「ティンカーベル」シリーズに出てくるティンカーベルとその仲間たちが住んでいる場所の名前なんですね。

ということで、その名の通りこの場所ではティンカーベルやその仲間たちに会うことができます。場所もファンタジー・フェアのすぐ近くにありますので、続けて行ってしまうのもありかもしれませんね。

ここはティンク達に会えるのはもちろんなのですが、そこにたどり着くまでの道のりが映画「ティンカーベル」シリーズの世界観に溢れています!「ティンカーベル」シリーズを1作でも見てから行くと楽しみが増すかも!

ピクシーホロウブログ

私たちはここでティンクとグリーティング。その時ちょうどしていた、東京ディズニーランドで購入したティンクのネックレスにすぐに気付いてもらえて大興奮!その上サインもめちゃくちゃかわいい!!ぜひとも!ぜひとも行ってほしい場所なのです!

ティンク グリブ ログ ティンク サイン ブログ

ところが、調べていて一つわかったことが。今回私はティンク一人にあってそのままバイバイしたのですが、時によって二人グリーティングできることもあるらしい??しかも必ずティンクがいるとは限らないらしい??のです。

ロゼッタ、シルバーミストなどなどティンカーベルシリーズの他のフェアリーズがいることもあるようです。私としてはティンクに会えただけで大満足だったのですが、他のフェアリーズにも会えるとなると「ティンカーベル」シリーズを観るのは必須かもしれません!

アナとエルサのロイヤル・ウェルカム(Anna & Elsa’s Royal Welcome)

名前からもわかる通りアナ雪のアナ、エルサとグリーティングできるのがこの場所。日本では出会えないこの二人に会えるだけでも非常に価値のあるこの場所ですが、それだけでないディズニーファンにとってたまらない魅力があったんです。

この施設はカリフォルニア・アドベンチャーのハリウッドランドにある大きな建物の中にあります。グリーティングのためだけの建物ではなく、中にはタートルトークやアニメーション・アカデミー、ソーサラー・ワークショップがあります。

建物の入口にはたくさんのディズニーキャラクターのイラストが!そのイラストに導かれて行くと”once upon a time”の文字が!

アナ雪グリ入口ブログ

 

OnceUponATimeブログ

これだけでも期待感が煽られましたが中に入った瞬間圧倒されました。

開けた劇場のような空間。上の方には空間を360°ぐるっと囲むようにスクリーンが存在し、それぞれにディズニー作品の原画が動画や静止画でディズニーミュージックとともに上映されていたんです。

リトルマーメイドブログ

 

ベル(朝の風景)ブログ

 

ムーランブログ

一日中この場所にいるだけでも楽しい!と思うようなディズニーファンにとって天国のような場所でした。

アナとエルサのグリーティングの待機列ももちろんこの空間の中にありますので、待ち時間が全く苦になりません。むしろずっと待っていたいくらい(笑)でした!

この空間の真ん中にはソファが置いてありますので、ちょっと歩き疲れた時に立ち寄るのにもちょうどよい場所かと思います。タートルトークは英語力がないとちょっと参加しづらいアトラクションかと思いますが、それ以外は気軽に参加できるようなものですのでアナ雪のグリーティング以外の方にもぜひ立ち寄ってみてくださいね。

さて、グリーティングのお話に戻りましょう。キャストさんに案内されてグリーティング施設に入るともうそこはアナ雪の世界でした。アレンデールのお城の中を歩いているような感覚で一つの扉の前まで案内されます。

どうやらこの先の部屋にアナとエルサがいるよう。部屋に入るのは数組ずつなので、ほとんど他の人の目が気にならずゆっくりグリーティングできました。

しかしその時部屋にいたのはエルサ一人。遅い時間だったせいなのかちょうどアナが席を外しているタイミングだったのか……

その日はエルサ一人とグリーティング。翌日にグリーティングに再挑戦することにしました。

エルサ サイン ブログ

翌日は無事アナとエルサの二人とグリーティング。貰っていなかったアナのサインも貰って写真をパシャリ。ちょっとした想定外もありましたが、素敵なグリーティングでした!

アナエル グリ

 

会えてよかった!カリフォルニアグリーティング体験記

ここからは常設か否かに関係なく私達がグリーティングできたキャラについてのお話をしていきます!

常設でない場合はみなさんがカリフォルニアに行くその日にそのキャラクターがいないことも十分にあり得ますのでその点だけご了承くださいね。

ミッキー(ブエナ・ビスタver.)

言わずと知れた世界のスター、ミッキーマウス。もちろん日本でも会うことはできますが、カリフォルニア・アドベンチャーではここでしか来ていない衣装のミッキーに会えますのでオススメです。

私たちがミッキーに会ったのは夜でした。移動していたらジャスト!ミッキーが出てきたところ!すぐにキャッチできたのでほとんど並ぶことなくグリできました。

ちなみにブエナ・ビスタとはこの衣装のミッキーに会える場所「ブエナ・ビスタ・ストリート」のことです。常にミッキーがいるわけではないようですが、ミキフレに会える場所でもありますよ。

ブエナビスタ ミッキー グリーティング

日本とは違ってミッキー達にも英語で話しかけなければいけないのでその点だけ注意してくださいね(笑)

クルエラ

こちらも日本でも会える101匹わんちゃんのヴィラン、クルエラ様です。ですが日本のクルエラ様とちょっと違う?日本では結構美人路線ですが、こちらはどちらかというと原作に近い感じ。メイクも違うように感じました。

クルエラ カリフォルニア グリーティング

結構な列を成していたのですが、一緒についているキャストさんに色々と命令を下しながらグリをしていました。

列から様々なクルエラ様とキャストさんの掛け合いを見ていたのですが、途中ハプニングが!

このときはちょうど雨が止んだ後で足元が結構濡れていたのですが、クルエラ様は女の子とグリーティング中。その子にプレゼントを貰いご満悦のクルエラ様は、ちょっと離れたところにいたキャストのお兄さんを呼びつけました。女の子にもらったプレゼントをキャストさんに預かってもらおうと思ったんでしょうね。

さて突然クルエラ様に呼ばれたキャストのお兄さん。慌てて駆け寄るその途中!大の男がすってんころりん大転倒!

足元濡れてたから滑っちゃったんですねー。よろける程度じゃなく普通に転けてましたねー。

クルエラ様、ビックリしつつも結構笑ってました(笑)いや多少心配してるようでもありましたけどね。でもそれでこそクルエラ様というか。並んでる人もみんなその後のクルエラ様とキャストさんの掛け合いに笑っていました(笑)

アリス & マッドハッター(イカれ帽子屋)

日本にもいるシリーズ第3弾(笑) とはいえ日本でこの二人がペアでグリーティングをやっているのはなかなか無いと思います。上の方でもエピソードは軽くご紹介しましたが、この二人はアプリにあった時間に待ち伏せ、出てきたところに声をかけました。

私は「今日は私の誕生日じゃない日なの」と二人に声をかけてました。映画を見ておくと、キャラクターに合わせたお話ができていいですよね!

ニック & ジュディ

この二人を紹介しないわけにはいきません!ズートピアのジュディ・ホップスとニック・ワイルド!

私たちが行ったのは映画の公開からまだ1年ほどしか経っていない時期でしたので、残念ながら二人のサインはまだありませんでした。

人気があるのか他のキャラクターよりも頻繁にグリーティングをやっている印象を受けました。上海などでもグリーティングできるこの二人ですが、ペアグリできるという意味では上海よりも価値があるかなーなんて思ってしまいます(笑)

実は、この二人に会うのは結構大変でした。というのも私たちの運がなかっただけなのですが。。。

二人がグリーティングをしている場所はすぐにわかりました。カリフォルニア・アドベンチャーの中にあるリトルマーメイドのアトラクション「アリエルのアンダーシー・アドベンチャー」のすぐそばでした。

ちょうどアトラクションから降りたときに二人がグリーティングをしていたので、その時は場所だけ確認。後で二人に会いに行こうという話になりました。

さて、ニクジュディチャレンジ1回目。アトラクションなどの関係上だいぶ遅れてしまったのですが、残念なことにその回は列が終了。キャストさんに「もう並べないから次また来てね」と言われてしまいました。

ニクジュディチャレンジ2回目。次こそは!と今度は1回目より早めに到着。すでにグリは始まっていましたが普通に並べました。だんだんと自分達の番が近づいてくるのですが、それと同時に雨が……

小雨だったのがどんどん強くなり、悲しい事にグリ中止。その時点で並んでいた人全員とハグだけしてジュディとニックは去って行きました……。

3度目の正直!ニクジュディチャレンジ3回目!今度はグリが始まるよりも前に到着。ニクジュディのグリはキャラが来るより前から列を作っているタイプのグリだったので、その時既に出来ていた列に並びました。

上で書いたように最初ジュディだけ、なんていう時間もありましたが、無事二人揃い、ようやっとグリーティングできました!

ニック ジュディ グリーティング

ティアナ

もしかしたら馴染みのないキャラクターの人もいるかもしれません。こちらは「プリンセスと魔法のキス」という映画の主人公です。ディズニーでは珍しい黒人のプリンセスになります。

日本では知名度が低いのもあって日本のパークでのグリは絶望的だったので、今回絶対に会いたいキャラクターの一人でした。この映画の舞台はニューオリンズなのでアメリカの方にとっては親しみやすいキャラクターの一人かと思います。そのせいか、グリーティングも結構頻繁に行っていました。

衣装は物語の最後に着ているドレス姿でした。最初に会ったのはティアナがグリーティングを終えて帰るところだったのですが、すごい美人の方でした。顔も小っちゃい!

ティアナ グリーティング

「ティアナ!」と呼びかけて微笑んでもらえたのですが、どうやらネイティブの発音と違う……(笑)日本語で呼んでいる名前とネイティブの発音での名前の聞こえ方やアクセントが違うことはよくあることですが、(例えばラプンツェルなら「ラプンゾゥ」と書いた方が発音的には近く感じました。アリエルも「ェァリエル」って感じですね。)どの名前も日本人の私たちが発音するにはムズかしい!伝わるようでしたので私は無理せず「ティアナ」と普通に呼びました。

どうやらティアナとこのあと紹介するDr.ファシリエは交互に同じ場所でグリーティングをしているようでした。ですので先に次に出てきたファシリエとグリーティング。その後にティアナと再会してグリーティングしました。

私はティアナに「カエルは好き?」と質問。ティアナは「もちろんよ」と笑って答えてくれました。

Dr.ファシリエ

先ほど軽く触れましたが、こちらのキャラクターは「プリンセスと魔法のキス」のヴィランになります。ティアナと同じく黒人のヴィランなのでレアですね。こちらも日本では会えないと思います。

ファシリエはティアナを見送ったあと数分後に出てきたところをキャッチ。結構若いイケメンのファシリエでした(笑)映画のファシリエと同じく前歯の一本が真っ黒でした。そして仕草がもうファシリエそのもの!サインも独特でとってもかっこよかったのが印象的でした。

Dr.ファシリエ グリーティング

以上で私たちのグリーティング体験記は終わりです!みなさんも自分だけの体験を楽しんでみてくださいね!

まとめ

全体的にグリーティングに関しては日本より優れているように感じました。キャラとゆっくり話せる、並んで会える、そしてなにより「いつ」「どこに」出てくるかがわかるというのが大きいかなと思います。

時間などは公式アプリでチェックをと言いましたが、アナハイムのディズニーの公式アプリは日本国内でインストールしていくことが可能でした。(少々特殊な操作が必要なので気になる方は調べてみてくださいね。)

またグリーティングではカメラマンさんが写真を撮ってくれるフォトパスを最大限活用しました。(ゆっくりキャラと絡める分写真もいっぱい撮ってくれます。)これは日本でいうフォトキーですね。こちらも利用に際して日本で準備をして万全の態勢で臨んだのですが、そういった日本での準備については

カリフォリニアディズニーランド個人手配の方法【ホテル・アクセス・チケット】

こちらに書いていますのでぜひ参考にしてみてくだい!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    東京都出身、単身赴任中のサラリーマン。娘たちの子育て期が終わり学費捻出の呪縛から逃れた所です。 ハネムーンで海外に行って以来、しばらくの間飛行機とは縁がなかったが 陸マイル収集活動に開眼、ブログ収入や友達紹介をせず3年で100万マイルを貯めました。 ビジネスクラスでの海外旅行を楽しみに毎日生活をしています。