【口コミ】海外用変換プラグkashimuraWP-81Mの使い勝手をご紹介します

カシムラWP-81M

繰り返し海外旅行に行くなら海外用変換プラグを一つ購入しておくと便利です。

わたしは航空マイルを貯め始めてから、海外旅行に対するハードルが下がり2016年度から毎年海外旅行に行っています。

旅行先では使い慣れているiPhoneを持参してグーグルマップやweb検索を便利に利用していますが、現地で毎日充電するためには海外用変換プラグが欠かせません。

わたしは全世界対応の変換プラグを購入しましたが、これが期待通りに活用できているのでこの記事で紹介いたします。

全世界対応の変換プラグが対応する地域は

わたしが紹介する海外用変換プラグ用変換プラグは株式会社カシムラ製全世界対応の変換プラグ「WP-81M」という商品です。

世界の主なコンセントの形状は次の種類に分かれています。

Aタイプ

コンセント形状A

日本、アメリカ

Bタイプ

コンセント形状B
中国、香港、シンガポール、インドネシア、マレーシア、スイス、南アフリカ共和国

B3タイプ

コンセント形状B3
エジプト、南アフリカ共和国、中国、香港、シンガポール、インドネシア、マレーシア、イギリス

BFタイプ

コンセント形状BF
イギリス、中国、タイ、香港、シンガポール、マレーシア

Cタイプ

コンセント形状C
韓国、中国、タイ、台湾、香港、インドネシア、マレーシア、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、スイス、オーストリア、オランダ、エジプト、モロッコ、メキシコ、ブラジル

Oタイプ

コンセント形状O
オーストラリア、ニュージーランド、フィジー、パプアニューギニア、中国、、台湾、フィリピン

O2タイプ

コンセント形状O2
中国

SEタイプ

コンセント形状SE
イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、スイス、オーストリア、オランダ、エジプト、モロッコ、メキシコ、ブラジル、韓国、中国、インドネシア

コンセント形状は同一国内でも地域により異なることがあります。

上記のコンセントの形状には対応していますがB3L(南アフリカの一部)ではこの製品では使用できません。

「WP-81M」の使い方

この製品の使い方は海外のコンセント形状に合わせて製品を変形合体し差し込みます。

説明にあたりこの製品の部位名称をご確認ください。

ブロックA

プラグ説明

①コンセント差し込みピン

②差し込み幅調整ボタン

③ブロックB差し込み受け部

ブロックB

プラグ説明

④O-O2タイプコンセント差し込みピン

⑤コンセントシャッター開放ピン(B3タイプ用)

⑥コンセントシャッター開放ピン(BFタイプ用)

⑦コンセントシャッター開放ピン(O・O2タイプ用)

 使用方法

壁側コンセント:B/C/CB/SEタイプ

ブロックAの差し込み幅調整ボタンで差し込みピンの間隔を各コンセントの穴に合わせて入れた後、後部に電源プラグを差し込みます。

壁側コンセント:BFタイプ

BFタイプのコンセントは安全のためにコンセント内にシャッターがあり、アース穴にピンを差し込まないとシャッターが開かないようになっています。

コンセントに差し込む時は差し込み幅調整ボタンを押さずに差し込んでください。

BFタイプの作り方

ブロックBを写真のようにブロックAにスライドしながら差し込みます。

変換プラグ

平型ピンを写真のように倒して完成となります。

変換プラグ

 

壁側コンセント:B3タイプ

B3タイプのコンセントは安全のためにコンセント内にシャッターがあり、アース穴にピンを差し込まないとシャッターが開かないようになっています。

B3タイプの作り方

ブロックBを写真のようにブロックAにスライドしながら差し込みます。

変換プラグ

丸型ピンを写真のように倒して完成となります。

変換プラグ

壁側コンセント:O/O2タイプ

通常のOタイプの場合はそのままブロックBをご使用ください。

 変換プラグ

シャッター付きOタイプ、O2タイプの場合は、ブロックBの中に収納されているO・O2タイプ用シャッター開放ピンを立ち上げコンセントにさします。

変換プラグ

BF・B3タイプ用のピンは開いておいてください。

実際に利用してみた

商品には組み立て用の図柄があるのですが、小さいので少し見づらいんですよね。

わたしがこれまで利用してきた場所は、台北、ロンドン、ヘルシンキ、ローマ、ミラノですがコンセント形状に合わせ使えました。

この製品があれば他に日本から持参した延長ケーブルを使って複数のiPhoneやスマホを充電出来ます。

旅行先のコンセント形状に合わせて組み換えが必要になりますがパズルを組み立てるような感覚で使うことが出来ました。

気を付けたい点

コンセントの形状を変換して利用することが出来ても、電圧を変更できるわけではありません。

ドライヤーなどは海外の電圧に対応していないと使用できないので注意が必要です。

ご利用予定の電気製品が渡航先の電圧に対応しているかは事前に確認の上ご利用下さい。

まとめ

これを一つ持っているとほとんど世界中のコンセント形状に対応しているので旅行にいつも持参しています。

組み立て方も初めは少し悩みましたが、慣れてくると難しくはありません。

わたしはこの製品を信頼出来たので二つ購入して利用しています。

この製品に日本から持参した延長コード・電源タップを組み合わせてiPhoneやモバイルバッテリーの充電をしています。

この記事がこれから海外旅行を検討しているあなたの参考になったなら幸いです。

 


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家族と旅行に行って思い出を作る
日常生活の工夫で誰もが再現できる


ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住のサラリーマン。娘たちの子育て期が終わり学費捻出の呪縛から逃れた所です。 ハネムーンで海外に行って以来、しばらくの間飛行機とは縁がなかったが 陸マイル収集活動に開眼、ブログ収入や友達紹介をせず3年で100万マイルを貯めました。 ビジネスクラスでの海外旅行を楽しみに毎日生活をしています。