ファミリーマートの買い物でANAマイルを効率良く貯める方法

あなたはファミリーマートでよく買い物をしますか。

またあなたはANAマイルを貯めていますか。

わたしはファミリーマートで時折買い物をします。

ファミリーマートでしか手に入らないお気に入りのスイーツがあるからです。

またわたしはファミリーマートで得られる還元ポイントはマイルになるようにと決済手段を考えています。

ファミリーマートは2019年11月26日よりTポイント、楽天スーパーポイント、dポイントのいずれかのポイントを買い物で貯めることが出来ると公式発表しています。

この記事ではANAマイルを貯めている方に向けて、ファミリーマートでの買い物ではどのような決済手段なら効率良くANAマイルを貯められるのかについてご紹介してまいります。

ファミリーマートでは支払い方法で還元されるANAマイルが異なります

ファミリーマートでのお買い物で選択すべき決済手段と還元されるANAマイル還元率を比較してみましょう。

クレジットカード(ANAカード)

ファミリーマートのお買い物をANAカードで決済するとANAカード発行会社のポイントが還元されます。

還元されたポイントはANAカードの種類(ANA一般カード、ANAゴールドカード、ANAプレミアム)によってショッピング金額の0.5%~1.5%相当のANAマイルに交換することが可能です。

ANA一般カードは通常0.5%相当のANAマイル還元ですが、マイルアップと呼ばれる追加年会費(カードブランドにより異なり税別5,000円~6,000円)を払うことで、ANAマイル1%還元に上昇します。

また会計時にTポイントカードを提示すれば200円につき1Tポイント(0.5%還元)が手に入ります。

貯まったTポイントは効率良くANAマイルへ交換すれば70%の交換レートで交換できます。

Tポイントを交換レート70%でANAマイルに交換する方法

2019/10/20(日)

つまり0.5%x70%=0.35%のANAマイルが還元されます。

そのためANAカードで支払いTポイントカードを提示すれば1.35%相当のANAマイルが得られると言えます。

ANAカード 100円 = 1ANAマイル 還元率1%

Tポイント 200円 = 1Tポイント = 1JRキューポ = 0.2永久不滅ポイント = 0.7ANAマイル 還元率0.35%

三井住友カードのANAカードなら毎月わずかなリボ払い手数料を発生することで得られる還元率を上昇させることが出来ますが、ここでは省略します。

電子マネー 楽天Edy

ANAカードに楽天Edyが付帯されていれば、ファミリーマートにおいて楽天Edyで支払うたびにANAマイルが貯まっていきます。

貯まるANAマイルは200円の支払いで1ANAマイル、0.5%還元です。

楽天Edyが付帯されているANAカード

ANA VISAカード

ANA JCBカード

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANAアメックスカード

また対象のANAカード(ANA JCBワイドゴールドカード、ANA ダイナースカード、ANAカード プレミアム)からクレジットチャージすると200円につき1マイル貯まり、0.5%還元されます。

さらにANAカードには「モバイルプラス」というオプションがあって月額300円支払うとEdyでのご利用200円(税込み)でさらに2ANAマイル、合計3ANAマイルが貯まります。

まとめると次の通りです。

ファミリーマートで1,000円楽天Edy支払いした場合

獲得源 獲得マイル
楽天Edy 5マイル
クレジットチャージ 5マイル
モバイルプラス 10マイル

そして、同時にTポイントを貯める事もできます。

TポイントはANAカード支払いで説明いたしましたがANAマイルなら0.35%還元されます。

合わせて考えると最も効率良くANAマイル還元を受ける場合、 2.35%還元です。

電子マネー 楽天Pay

楽天PayはiPhoneやスマートフォンに専用アプリをダウンロードすればどなたでも利用が可能です。

支払いはレジにて楽天Payで支払いますと伝えてQRコードを提示して読み取ってもらうだけです。

そのアプリに決済用カードとしてANAカードを登録するとANAカードからカード会社のポイントが得られ、楽天Payからも楽天ポイントが得られます。

得られる楽天ポイントは1,000円の支払いで5ポイント、ANAマイルに交換すると2.5ANAマイル、0.25%還元です。

ANAカード発行会社のポイント還元をANAマイル1%相当と考えると、合わせて1.25%還元と言えます。

さらに会計時にTポイントカードを提示すれば200円につき1Tポイントが得られます。

TポイントをANAマイルに交換するとANAマイルを最大0.35%還元上乗せすることが出来ます。

楽天Payの支払いでANAカード発行会社のポイント、ここでは1%ANAマイル相当、楽天ポイント0.25%、Tポイント0.35%を合わせてANAマイル1.6%還元を望めます。

ANAカード 100円 = 1ANAマイル 還元率1%

楽天ポイント 200円 = 1楽天ポイント = 0.5ANAマイル 還元率0.25%

Tポイント 200円 = 1Tポイント = 1JRキューポ = 0.2永久不滅ポイント = 0.7ANAマイル 還元率0.35%

考慮しておきたいこと

考慮すべき点は楽天Edyへのチャージでポイントが貯まるANAカードは年会費が高く、モバイルプラスの加入もコストパフォーマンスが良いのか人により異なることでしょう。

モバイルプラスの対象店舗は楽天Edyで支払いが可能な店舗ならすべて対象となる為、日常の買い物を楽天Edyに集中することが出来る方ならアリかも知れません。

まとめ

ファミリーマートはややANAマイルを貯めにくいコンビニエンスストアです。

しかし、モバイルプラスへの加入と楽天Edyへのクレジットチャージでマイルが還元されるANAカードをお持ちの方なら、2.35%の高還元でANAマイルが貯まります。

この方法を選べない場合、楽天Pay支払いでANAマイル1.6%還元を受けるのが良い選択だと思います。

この記事がANAマイルを貯めているあなたにとってファミリーマートでの決済方法を決める上で役に立ったなら幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住のサラリーマン。娘たちの子育て期が終わり学費捻出の呪縛から逃れた所です。 ハネムーンで海外に行って以来、しばらくの間飛行機とは縁がなかったが 陸マイル収集活動に開眼、ブログ収入や友達紹介をせず3年で100万マイルを貯めました。 ビジネスクラスでの海外旅行を楽しみに毎日生活をしています。