ANA陸マイラーなら抑えておきたいGポイントルートを解説

2020年、陸マイラーの間ではANAマイルを陸上で貯めるなら各種のポイントをTOKYU POINTに集めてANAマイルに交換するのが最も効率が良いと言われています。

しかし、かつて最も効率の良かったソラチカルートが徐々に改悪されていったようにTOKYU POINTルートが永遠に続くかどうかは誰にも分かりません。

これからご紹介するGポイントに集約したポイントをANAマイルに交換する方法はTOKYU POINTルートと比べると交換レートが75%→70%と5%効率が悪いです。

そしてGポイントルートは誰でもすぐに開通出来るルートではありません。

開通には時間がかかりますがメインの交換ルートをTOKYU POINTルートとしていれば急ぐ必要はありません。

将来起こるかもしれない改悪に備えてGポイントルートを事前に開設されることをおすすめします。

GポイントルートはANAマイルへ70%の移行レート

GポイントとはBIGLOBE株式会社の子会社であるジー・プラン株式会社が運営するポイントサイトのこと。

2001年に設立されて以来サービスを提供し続けているポイントサイト業界の中では信頼のおけるサイトです。

ポイントサイトとしてポイントを貯める事はもちろんのことポイント交換のプラットフォームとしてGポイントに交換できる、あるいはGポイントを交換できるポイントの種類が多いのが特徴。

Gポイントへ交換できるポイントサイト

ゲットマネー、ちょびリッチ、モッピー、ハピタス、ファンくる

ポイント交換回数 4回

移行レート ポイント(100%)⇒ ANAマイル(75%)

各種ポイントサイトは100%の移行レートでGポイントにポイント交換できます。

ただし、JRキューポから永久不滅ポイントへ交換するにはクレジットカード、JQ CARDセゾンの所有が必要です。

永久不滅ポイントからANAマイルへ70%の移行レートで交換。

こちらの交換を可能にするにはみずほ銀行の口座開設およびクレジットカード、みずほマイレージクラブカード/ANAの所有が必要です。

このルートの開設に手間がかかるのはみずほ銀行の口座開設と二つのクレジットカード申し込みを行わなければならないからです。

一方、JQ CARDセゾンは初年度年会費無料で翌年以降も年に一回以上のカードご利用で年会費無料が継続、みずほマイレージクラブANAは永年年会費無料とクレジットカードの維持に費用をかけずに済ませることが出来ます。

Gポイントルートをおすすめする理由

この記事でご紹介しているGポイントに交換できる主なポイントはTOKYU POINTルートに流すことも可能です。

ただこのTOKYU POINTルートには気を付けたい点があります。

それはガンガンと必要以上にANAマイルが貯まってしまう事。

本気でポイントサイトに取り組むとたやすくポイントを貯められるようになります。

TOKYU POINTルートでは各ポイントをドットマネーに集約しますが移行すると有効期限が半年しかないためにすぐにTOKYU POINTへの交換すべきです。

TOKYU POINTからもどんどんANAマイルへ交換できますが、懸念すべきは必要以上にANAマイルを貯めすぎてしまう事。

むやみにポイント移行を重ねると必要以上にANAマイルが貯まりすぎてしまう懸念があります。

ANAマイルも3年の有効期限があるのでマイルの使い道に困ってしまう事も起こりえます。

TOKYU POINTに貯めて置けるのは最長3年です。

またTOKYU POINTに沢山貯めすぎしまった後に予期せぬ改悪が発生しないとも限りません。

ルートに回すのは必要なANAマイル数になるようにドットマネーへの交換ポイント数にはお気を付けください。

その点Gポイントルートは永久不滅ポイントで有効期限を心配することなく貯め続けていられるのでポイントサイト活動が順調に進んでいる方にはおすすめです。

Gポイントルートで気を付けたい点

このルート解説の中では説明を省略しましたがGポイントをJRキューポに交換する時に交換申請5%相当のGポイントが交換手数料として差し引かれます。

しかしこの交換手数料は取り戻すことが出来ます。

取り戻すにはGポイントサイト内の対象のショップ・サービスでお買いものや会員登録などのポイント交換手数料還元対象サービスを利用すればOK。

ポイントを獲得すると交換手数料が戻ります。

利用金額には条件がないのでわたしはたびたび楽天市場をGポイントを経由して利用しています。

ポイント交換手数料還元対象サービスの一例

楽天市場、Yahoo!ショッピング、楽天トラベルなど

ポイント還元対象期間

ポイント交換手数料還元サービス利用基準

ポイント交換手数料還元サービス利用によりポイントを獲得した場合、その月の4か月前の交換申請から翌月の交換申請分までの交換手数料が戻ります。

5月に対象のポイント交換手数料還元サービスを利用してポイントを獲得した場合、交換手数料還元となる交換申請対象月は4カ月前の1月から翌月の6月まで。

交換申請月基準

基準を交換サービス手数料発生から考えると交換申請した月の1カ月前から4カ月後までにポイント交換手数料還元サービス利用でポイントを獲得すれば交換手数料が戻ります。

5月に交換申請した場合、ポイント交換手数料還元サービス利用により1か月前の4月から4か月後の9月までにポイント獲得すればOK。

まとめ

この記事でご紹介したGポイントルートは最も効率の良いANAマイルへの移行レートでは有りませんが、永久不滅ポイントで有効期限を心配する必要がなくなるのが最大のメリットです。

また永久不滅ポイントはJALマイルへ移行レート50%で交換することが出来ます。

JALマイラーなら交換レートが60%へアップする永久不滅ポイントレートアップキャンペーン開催時期に交換を!

2020/01/04(土)

マイルが順調に貯まっている方におすすめしたい移行ルートです。

わたしは飛行機に乗らずに貯めたマイルで ロンドン・ニューヨーク・ハワイ・ヘルシンキへの ビジネスクラス旅行を楽しんできました。

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この記事が陸上でマイルを貯めているANAマイラーのお役に立てなら幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京都出身、単身赴任中のサラリーマン。娘たちの子育て期が終わり学費捻出の呪縛から逃れた所です。 ハネムーンで海外に行って以来、しばらくの間飛行機とは縁がなかったが 陸マイル収集活動に開眼、ブログ収入や友達紹介をせず3年で100万マイルを貯めました。 ビジネスクラスでの海外旅行を楽しみに毎日生活をしています。