厳しいと言われるイギリスの入国審査を突破するために準備したこと

わたしたちが海外旅行に行くのはここの所マイルを利用した個人手配旅行ばかりです。

わたしたちにとって渡英は2回目ですが前回の入国審査は苦労した記憶が残ってします。

入国審査の待ち時間は致し方ないとしても次は入国審査に苦労せず突破したいと事前に準備を行うこととしました。

わたしたちが準備したことがすべて役に立つかどうか分かりませんが、その内容についてご紹介したいと思います。

入国審査の想定問答集を作成

入国審査の不安を払拭するため入国審査官に何を聞かれても答えられるようにと次のような想定問答集を用意しました。

入国審査官
パスポートを見せてください
カモノハシ
はい、どうぞ ”Here you are.”
入国審査官
渡航の目的は何ですか?
カモノハシ
観光に来ました ”I am here to sightsee London.”
入国審査官
どのくらい滞在するのですか?
カモノハシ
4日間です ”It is four days.”
入国審査官
滞在先はどこですか?
カモノハシ
ロンドンマリオットマーブルアーチです ”I am going stay London Marriott Hotel Marble Arch.”
これが宿泊の予約控えです ”This is our hotel reservation.”
入国審査官
この国に来るのは何度目ですか?
カモノハシ
初めてです ”This is my first time.”
入国審査官
復路のチケットは持っていますか?
カモノハシ
はい どうぞ ”Here you are.”
入国審査官
最終目的地はどこですか?
カモノハシ
ロンドンに滞在後、ヘルシンキを経由して東京に帰ります ”After staying in London, I get back to Tokyo via Helsinki.”
入国審査官
一人での旅行ですか?
カモノハシ
家族との旅行です ”I’m traveling with my family.”
入国審査官
あなたの職業は何ですか?
カモノハシ
会社員です ”I am a office worker.”

回答を補足するエビデンス資料を準備

入国審査官の質問に答えるだけでなく内容を裏付ける各種予約の控えを印刷してA4サイズのクリアファイルにまとめそのまま入国審査官に手渡せる準備をしておきました。

中身は次の書類です。

  • 帰国するためのエアラインeチケット控え
  • ホテルの予約確認メールを印刷したもの
  • この旅行の行程表

これ以上質問されないために行程表を準備

わたしたちは旅先で訪問したい場所を事前に決め行程表を作成していました。

この行程表は自分たちのために作ったものでしたが、わたしたちが観光でロンドンを訪問していることを説明できる資料のひとつになると思い、エビデンス資料のファイルと一緒に準備しておきました。

自動化ゲートを利用するメリットとデメリット

2020年現在イギリスでは日本人も条件を満たせば自動化ゲートを利用できます。

しかし今回わたしたちは自動化ゲートを利用しません。

理由はイギリス入国のスタンプをパスポートに押してもらいのと免税手続きを受けたいからです。

まあわたしたちの希望は記念にイギリスの入国スタンプが欲しいのもありますが、イギリスから出国する時に免税手続きを受けようとお考えの方にとっては入国のスタンプが重要な意味を持ってきますので心配な方はやはり面倒ですが自動化ゲートは避けた方が無難でしょう。

もしかしたら自動化ゲートを利用しても入国スタンプを押してもらう方法もあるのかも知れませんが、英会話に自信のないわたしたちは安全策を選択します。

在イギリス日本大使館の情報では短期滞在を目的としている場合、2019年5月20日よりICチップ入りのパスポートを持っている18歳以上の方を対象にイギリス入国時、自動化ゲート利用すると入国カードも免除されるようです。

入国カードに記入すべき内容

わたしたちは自動化ゲートを利用しないため入国カードも記載します。

入国カードに記載すべき項目および注意事項は次の通りです


  1. アルファベットローマ字(大文字)

  2. アルファベットローマ字(大文字)
  3. 性別(男:M・女:F)
    該当にチェック
  4. 生年月日
    日付 月 西暦の順
  5. 出生地
    パスポートに記載の出生地
  6. 国籍
    JAPAN
  7. 職業
    会社員 OFFICE WORKER
    主婦 HOUSEWIFE
  8. 英国での住所(ホテル名)
    ホテル名 London Marriott Hotel Marble Arch(例)
  9. パスポート番号
    パスポート参照
  10. パスポート発行国
    JAPAN
  11. イギリス滞在期間
    4DAYS(例)
  12. 搭乗地
    HANEDA(例)
  13. 到着便名
    NH211便(例)
  14. 署名
    パスポートと同じ署名

まとめ

イギリスに入国する前にインターネット検索で調べ「入国審査は厳しい」との情報を多く目にしましたが、わたしたちが準備したことがどれだけ役に立ったのか訪問後様子を追加したいと思います。

また、入国審査を受けるまでの長い待ち時間も不安に感じておりその状況についても更新したいと考えています。

わたしは飛行機に乗らずに貯めたマイルで ロンドン・ニューヨーク・ハワイ・ヘルシンキへの ビジネスクラス旅行を楽しんできました。

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この記事がこれからイギリスの訪問を予定されている方のお役に立てたなら幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住のサラリーマン。娘たちの子育て期が終わり学費捻出の呪縛から逃れた所です。 ハネムーンで海外に行って以来、しばらくの間飛行機とは縁がなかったが 陸マイル収集活動に開眼、ブログ収入や友達紹介をせず3年で100万マイルを貯めました。 ビジネスクラスでの海外旅行を楽しみに毎日生活をしています。