JALカードの落とし穴マイル減算にご注意

わたしは日常生活ではJALカードを利用してJALマイルを貯めていましたが、先日JALマイルを減算されるという失敗をしました。

JALマイルを貯めている方の参考になればと思いその経緯をご紹介いたします。

免税手続きでJALカードを使用

わたしたち夫婦は2019年にマイルを使用して特典航空券を発券、ローマへ行った際にショッピングをしたんです。

イタリアはVATと呼ばれる付加価値税の税率が高く、TAXフリーのお店で免税手続き書類を作成してもらい、出国時に免税手続きを行うと結構な金額が返金されるんですね。

免税手続きの際、現金で返してもらうかクレジットカードに返金してもらうか選べるんですど、現金で返金してもらうなら1枚のTAXフリーフォーム(免税手続き書類)につき手数料が3ユーロかかるんです。

そもそもユーロで返金を受けても使い勝手が悪いだろうと考えクレジットカードに返金してもらうことにしたんです。

免税手続き

【体験談】ローマでショッピング、ヘルシンキヴァンター空港で免税手続きを行う

2019/08/26(月)

手続きを行っている時に「返金するクレジットカードはどのカードにしますか」と聞かれました。

TAXフリーとなる商品を買ったときのクレジットカードではなくても良いとのことでしたが、「国際ブランドVisaかMastercardが必要です」と言われたのです。

財布の中を見渡しJALカードTOKYU POINTClubQの国際ブランドがMastercardだったのでこのJALカードに返金してもらうことにしました。

返金を確認できるもマイルも減算

帰国してしばらくするとショッピングご利用分として免税手続きした分、返金されていることを確認でき喜んでいたのですが・・・。

返金明細書

別の日、JALマイレージバンクのマイル実績明細を見ると見事なまでに免税手続きで返金を受けた分の マイルが減算されていました

マイル減算

まとめ

こつこつとマイルを貯めているわたしにとっては、わずか500マイルほどでしたがとてももったいないことをしたと思ってしまいました。

同じようにマイルを貯めている人なら、この気持ちを分かってもらえますよね。

その後、別の機会で家族が同じような免税手続きを受けました。

その時はエポスカード(国際ブランドVisa)に返金をしてもらいましたが、返金はカードご利用明細に載ることなく銀行口座にカード会社から直接返金されました。

もちろん、ショッピング利用でもらえるエポスポイントを減らされることもなかったのでエポスカードへの返金はおすすめできます。

わたしの場合JALカードTOKYU POINTClubQはマイルが減算されましたが他のJALカードも同じかどうかは分かりません。

免税を受ける予定のある方は事前にカード会社に確認されることをおすすめします。

わたしは飛行機に乗らずに貯めたマイルで ロンドン・ニューヨーク・ハワイへのビジネスクラス旅行を楽しんできました。

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この記事を読んでJALマイルを貯めているあなたの参考になったなら幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住のサラリーマン。娘たちの子育て期が終わり学費捻出の呪縛から逃れた所です。 ハネムーンで海外に行って以来、しばらくの間飛行機とは縁がなかったが 陸マイル収集活動に開眼、ブログ収入や友達紹介をせず3年で100万マイルを貯めました。 ビジネスクラスでの海外旅行を楽しみに毎日生活をしています。