楽天スーパーポイントをANAマイルに交換、交換レート・日数・注意点のまとめ

あなたは楽天スーパーポイントを貯めていますか。

わたしは楽天スーパーポイントを積極的に貯めてはいませんが、楽天市場や楽天トラベルを利用していると知らないうちに1000ポイント以上貯まっています。

わたしは航空マイルを貯めるようになってから貯まったポイントを航空マイルに交換しています。

この記事では楽天スーパーポイントをANAマイルに交換する上で知っておくべきことをまとめました。

楽天スーパーポイントをANAマイルに交換する上で知っておきたいこと

交換レート

楽天スーパーポイントは「楽天Point Club」へ楽天IDでログイン後、ANAマイルに交換することが出来ます。

交換レートは50%です。

楽天スーパーポイント2ポイントをANAのマイル1マイルの比率で交換できるということです。

交換できる最低ポイント

交換には最低楽天スーパーポイント50ポイントから2ポイント単位で交換申請が可能です。

ANAマイルに交換されるまでの必要日数

交換の申し込みから1週間後にはANAマイルに移行されているのを確認することが出来ます。

交換可能なポイントの上限数

楽天スーパーポイントからANAマイルへは毎月20,000楽天スーパーポイントまでしか交換できません。

また一度の操作で交換できるポイントは1,000楽天スーパーポイントです。

わたしはかつて20日間かけて20,000楽天スーパーポイントをANAマイルに交換申請したことがありました。

交換できない楽天スーパーポイントの存在

楽天スーパーポイントの中でもANAマイルに交換できないポイントがあります。

期間限定ポイント

キャンペーンなどで獲得した期限付きポイント

提携先から交換したポイント

JCBカードや三井住友カード、楽天証券など楽天グループから交換したポイント

キャンペーンで得られる期間限定ポイントはANAマイルに交換できないのでわたしはキャンペーンでもらえる期間限定ポイントには今一つ関心が向きません。

まとめ

楽天スーパーポイントはANAマイルに50%の交換レートで移行が可能です。

楽天スーパーポイントはポイントを貯め続ける限り有効期限を迎えることはありませんので、いつまでにANAマイルにしなければいけないという制限はありません。

あなたが必要とするタイミングにANAマイルに交換するのが良いでしょう。

交換に必要な日数も1週間と短いです。

わたしの場合は特典航空券の発券にマイルが足りない時に一度すべての楽天スーパーポイントを交換し、その時以降は楽天スーパーポイントを貯め続けています。

この情報がANAマイルを貯めているあなたにとってお役に立てたなら幸いです。

わたしは飛行機に乗らずに貯めたマイルでロンドン・ニューヨーク・ハワイへのビジネスクラス旅行を楽しんできました。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都出身、単身赴任中のサラリーマン。娘たちの子育て期が終わり学費捻出の呪縛から逃れた所です。 ハネムーンで海外に行って以来、しばらくの間飛行機とは縁がなかったが 陸マイル収集活動に開眼、ブログ収入や友達紹介をせず3年で100万マイルを貯めました。 ビジネスクラスでの海外旅行を楽しみに毎日生活をしています。