【初心者向け】ローマ観光前にチェックすべき2日間おすすめコース2日目

コロッセオ

ローマを観光することが決まっても見るべき場所が多くあるので何処から観光すべきか迷ってしまいますね。
わたしたちは初めてローマ観光に3泊4日の日程で訪問しましたが、初日は夕刻にフィウミチーノ空港に到着、最終日は午前中にフィウミチーノ空港を出発するスケジュールのためローマを満喫できたのは2日目と3日目の正味2日間でした。
この記事では到着3日目、観光2日目にわたしたちが観光した場所、良かった事、悪かった事をこれからローマを訪問しようとお考えの方に向けご紹介いたします。

ローマ到着3日目の計画

事前に観光計画を練ったときに、希望したとおりにいかないことがありました。プランニングで苦労した内容については1日目の記事をご覧ください。

ローマ観光一日目

【初心者向け】ローマ観光前にチェックすべき2日間おすすめコース1日目

2019/08/05(月)

さまざまな情報を調べながら決めたローマ観光2日目の計画は

ローマ観光2日目(日曜日)

・フォロロマーノチケットブースへコロッセオの入場予約

・コロッセオ

・フォロ・ロマーノ

・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂

・真実の口

・パラティーノの丘

・ショッピング

・ディナー

という計画に決まりました。

コロッセオの入場予約

事前に公式サイトから予約できなかったわたしたちが立てた作戦は、朝一番でファオ・ロマーノのチケットブースへ行き入場券を購入するとともにコロッセオの入場予約を取ることでした。

ファオ・ロマーノのチケットブースの最寄り駅はコロッセオ駅になります。

9時ころ駅に到着しましたが、すでにコロッセオには多くの人が押し寄せていました。

わたしたちは気にせずファオ・ロマーノのチケットブースへ向かいます。

場所はこの辺り

ファオ・ロマーノのチケットブースでは並んでいる人はわずかでした。

チケットの購入を申し込むと同時にコロッセオの予約をお願いするとコロッセオに10時に入場できる予約が取れました。

時刻を確認するとコロッセオに入場できるのは50分後でした。

わたしたちの狙い通りの結果となりホッとしました。

チケットブース

フォロ・ロマーノ

住所 Via della Salara Vecchia 5/6, Roma
アクセス 地下鉄B線コロッセオ(Colosseo)駅から徒歩10分
休業日 元旦、クリスマス
営業時刻 8時30分~19時15分(季節により変動します)
所要時間目安 60分程度
事前予約 不要

コロッセオに入場できるまで少し時間があったのでさきにフォロ・ロマーノを見学しました。

フォロ・ロマーノは古代ローマ遺跡の中でも人気の高いスポットとして有名です。

入場券はコロッセオ、パラティーノとの共通チケットとなっています。

コロッセオからは歩いて約10分と近い距離にあります。

ほとんど屋外での見学となりますの雨や暑さ寒さへの備えをご準備ください。

フォロロマーノ

コロッセオ

住所 Piazza del Colosseo, Roma
アクセス 地下鉄B線コロッセオ(Colosseo)駅から徒歩1分
休業日 元旦、クリスマス、5月1日
営業時刻 8時30分~19時15分(季節により変動します)
所要時間目安 60分程度
事前予約 望ましい

とにかく混んでいました。

わたしたちは事前に予約ができませんでしたが、可能なら予約を取って訪問するのが好ましいと感じました。

これだけ多くの観客を収容することが可能な建築物を、ローマ帝国時代に作り上げたとはいかに進んだ国であったかが想像されます。

また天気が良かったので暑さが厳しかったです。日よけ対策や水分補給の準備が必要でした。

コロッセオ駅を出て左手に行くと上に登る場所があるので、そこを登るとコロッセオの写真が撮りやすいです。

コロッセオ内部

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂

住所 Piazza Venezia, 00186 Roma RM,
アクセス トラム8号線ラルゴ・ディ・トッレ・アルジェンティーナ(Largo di Torre Argentina)停留所から徒歩5分
休業日 なし
営業時刻 9時30分~17時30分(季節により変動します)
所要時間目安 90分程度
事前予約 不要

コロッセオからヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂へはバスを利用することにしました。

ここでわたしたちはミスを犯していました。

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂はパノラマエレベーターが設置されており、屋上の展望テラスに登るのを楽しみにしていました。

しかし、展望テラスへ登るエレベーターを見つけられません。

帰国後確認すると、わたしたちはヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂へ向かったつもりで、近くのカンピドーリョ広場に行っていたのです。

事前の調査不足が悔やまれます。

せっかくなので、カンピドーリョ広場の写真を掲載します。

わたしのようなミスをしないようご注意ください。

カンピドーリョ広場

真実の口

住所 Piazza della Bocca della Verita 18, Roma
アクセス 地下鉄B線チルコ・マッシモ(Circo Massimo)駅から徒歩10分
休業日 なし
営業時刻 9時30分~17時50分(季節により変動します)
所要時間目安 30分程度
事前予約 不要

真実の口はヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂から南へ900mほどの距離です。
バスでも行けますが歩いても行ける距離でした。

真実の口がある「サンタ・マリア・イン・コスメディン教会」は高い塔なので見つけやすいです。

わたしたちが訪問したのは日曜日のお昼過ぎでしたが、長い行列ができており40分ほど待つ必要がありました。

写真を撮るのも急ぎ足でしたが、係の方にお願いしたら3ショットも写真を撮ってくださいました。

真実の口

パラティーノの丘

住所 Via di S Gregorio 30, Roma
アクセス 地下鉄B線コロッセオ(Colosseo)駅から徒歩8分
休業日 元旦、クリスマス
営業時刻 8時30分~19時15分(季節により変動します)
所要時間目安 90分程度
事前予約 不要

パラティーノの丘はコロッセオ、フォロ・ロマーノと共通チケットで見学ができます。

場所も真実の口から歩いて10分ほどでした。

広大な敷地なので隅々まで回るには多くの時間が必要です。

パラティーノ博物館ではパラティーノの丘から出土された展示物を鑑賞することができます。

パラティーノの丘

ショッピング

ショッピングはローマでは新しい百貨店、リナシャンテに行って来ました。

パラティーノの丘からリナシャンテへの移動ですが、ここでもバスが便利でした。

リナシャンテの目の前がバス停で移動も短時間で済みました。

こちらの魅力は各種ブランドショップが揃い、また免税手続きに必要な書類の発行をまとめて依頼できることです。

リナシャンテ(rinascente)

住所 Via del Tritone, 61, 00187 Roma RM, 
アクセス SPANA/スパーニャ駅から徒歩8分
休業日 なし
営業時刻 10時~23時
ホームページ https://www.rinascente.it/rinascente/it

わたしたちは、リナシャンテに入っているルイ・ヴィトン、モンクレール、ドルチェ&ガッバーナの化粧品を物色、いくつかの品を購入しました。

またそのまま地下1階で購入した品の免税手続きを受けるための書類を発行してもらえました。

勝手がわからないまま免税書類発行カウンターに行きましたが、スタッフの方は親切で希望通り書類を作成してもらえました。

商品購入時はVATと呼ばれる付加価値税が22%かかっていますが、わたしたちの場合は約14%免税を受けられました。

免税手続きに必要な書類を発行してもらうには、ルイ・ヴィトンは一店舗で155ユーロ以上の購入が必要ですが、リナシャンテでのその他のショップなら複数のショップのレシートを合算して155ユーロ以上になれば免税手続きに必要な書類を発行してもらえると説明を受けました。

免税手続き

ディナー

この日のディナーは当日探しました。

日曜日に営業していることと、ローマにきてまだ食べていないリゾットを頂けるお店に絞り調べた結果、「ALLESIO」というリストランテに決めました。

リストランテ アレッシオ(Ristorante Alessio)

住所 Via del Viminale, 2/g, 00184 Roma RM,
アクセス テルミニ駅から徒歩5分
休業日 なし
営業時刻 12時~15時(平日)、18時~23時
ホームページ https://ristorantealessio.it/

ディナータイムの早い時刻に訪問すれば席にありつけるだろうと訪問しました。

狙い通り一番に案内を受けることができました。

こちらのお店は日本語のメニューがあるので、お店に入ったときにお願いして持ってきてもらいました。

そのため、注文を選びやすかったです。

頂いた海老のリゾットは濃厚な味わいで期待通りでした。

他にもムール貝とアサリのソテー、牛のカットステーキ、チーズの盛り合わせを頼みましたがどれもボリュームがあり小食なわたしたちには食べきれないほどでした。

少しのアルコールと合わせて会計は78ユーロでした。

アレッシオ

まとめ

コロッセオは東京ドームかと思うほど大きな施設でしたが、観光客の数もとても多いので出来ることなら事前に見学予約を取ることをお勧めします(わたしはうまくできませんでしたが)。

 また真実の口は長い時間列を待つことになりますが、係の人の協力も得られ、希望通りの写真を撮影することができました。

当初、バスを利用することはあまり考えていませんでしたが、使ってみると難しいこともなくバス停も多く使い勝手がよかったので、これから訪問をお考えの方は24時間または48時間乗車券を購入しご利用されることをおすすめします。

わたしは飛行機に乗らずに貯めたマイルでロンドン・ニューヨーク・ハワイへのビジネスクラス旅行を楽しんできました。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都出身、単身赴任中のサラリーマン。娘たちの子育て期が終わり学費捻出の呪縛から逃れた所です。 ハネムーンで海外に行って以来、しばらくの間飛行機とは縁がなかったが 陸マイル収集活動に開眼、ブログ収入や友達紹介をせず3年で100万マイルを貯めました。 ビジネスクラスでの海外旅行を楽しみに毎日生活をしています。