セブンイレブンの買い物で効率的にJALマイルを貯める方法

セブンイレブン

あなたの家の近くにセブンイレブンはありますか。

わたしは通勤途中にセブンイレブンがあるので時々お昼ご飯を買っていくことがあります。

セブンイレブンではnanacoポイントが貯まりやすく、ANAマイルに交換が可能ですがJALマイルには交換できません。

この記事ではJALカードを利用して貯めている方に向けて、もしセブンイレブンでJALのマイルを貯めたいとお考えならどのような決済方法を取るのが良いのか、決済方法の違いによるJALマイルの還元率の違いについてご紹介したいと思います。

セブンイレブンのお買い物~支払い方法で変わるJALマイル還元率を比較する

セブンイレブンでのお買い物で選択すべき決済手段と還元されるJALマイル還元率を比較してみましょう。

クレジットカード(JALカード)

セブンイレブンは残念ながら還元率が2倍になるJALマイル特約店ではありません。

そのためJALカードの支払いで還元されるマイルは100円の支払いにつき1JALマイル、還元率1%です。

ただし、JAL普通カード、CLUB-Aカードをお持ちの方は別途ショッピングマイル・プレミアム税別3,000円/年に加入されていることを想定しています。

未加入なら200円の支払いにつき1JALマイル、還元率0.5%です。

JALカード 100円 = 1JALマイル 還元率1%

電子マネー nanaco

冒頭にもご紹介したように電子マネーnanacoでの支払いで得られるnanacoポイントはJALマイルに交換することはできません。

しかし、あなたがリクルートカードを作成、リクルートカードから電子マネーnanacoへチャージすることで1.2%相当のリクルートポイントが得られます。

リクルートポイントはPontaポイントに等価で交換でき、Pontaポイントは2ポイントを1JALマイルに交換できることから、JALマイルへ0.6%還元されると考えられます。

ただ、リクルートカードから電子マネーnanacoへのクレジットチャージは毎月30,000円までしかポイント還元対象とはなりません。

0.6%のJALマイル還元と0.5%のnanacoポイント還元という結果なので今一つ効率の良さが感じられませんね。

nanacoへチャージ = リクルートカード 100円 = 1.2リクルートポイント = 1.2Pontaポイント = 0.6JALマイル 還元率0.6%

nanacoポイント 200円 = 1nanacoポイント

電子マネー QUICPay

もしあなたがnanacoカードをお持ちなら裏面を確認してみてください。

裏面にQUICPayのマークが入っていればそれを利用します。

そのQUICPayをJAL・JCBカード に紐付けします。

QUICPayは電子マネーでありながらチャージの必要がなく、決済は紐づけされたJALカード JCBから引き落としされます。

ここで得られる還元はJAL・JCBカードで支払ったと同じ0.5%還元もしくは1%還元です。

しかし、nanacoカードの裏面にあるQUICPayで決済を行えば200円(税別)につき1nanacoポイントがもらえます。

JALカードで支払うのと比べてnanacoポイントが得られる分メリットがあります。

対象となるJAL・JCBカードは

JALカード navi(学生専用)
普通カード
CLUB-Aカード
CLUB-Aゴールドカード
プラチナ

です。

もしあなたが学生なら学生のうちは年会費が無料となるJALカード naviをおすすめします。

QUICPay = JAL・JCBカード 100円 = 1JALマイル 還元率1%

nanacoポイント 200円 = 1nanacoポイント

電子マネー Suica

ここではJALカードSuicaを所有している方が電子マネーSuicaで決済を行ったケースを考えます。

マイルを貯めようとの視点で考えると、JALカードSuicaから電子マネーSuicaをクレジットチャージする時にJREポイントが1.5%還元されます。

あなたがショッピングマイル・プレミアムに加入されていれば、1,500JREポイントを1,000JALマイルに交換が出来ます。

JALマイルへは1%還元ですが、JR東日本に乗車することで得られるJREポイントを無駄なくJALマイルに交換することが出来るのがメリットです。

Suicaクレジットチャージ = JALSuicaカード 100円 = 1.5JREポイント = 1JALマイル 還元率1%

スマホアプリd払い

d払いはネットショッピングや街中での支払いを、NTTドコモのケータイ料金と合算して支払える決済サービスです。

しかし、NTTドコモユーザーでなくてもdアカウントを登録すれば誰でも使えます。

お持ちのiPhoneやスマホに専用アプリをインストール、クレジットカードを登録すれば利用できます。

d払いの支払い方法をクレジットカード=JALカードにすればJALカードで決済されJALマイルが貯まります。

さらにセブンイレブンでJALカードを決済カードにしてd払いで支払うと200円につき1dポイントが貯まります。

dポイントは5000ポイントを2500JALマイルに交換できるので、交換レートは50%です。

d払いに紐づけたJALカードからマイル1%還元、dポイントからマイル0.25%還元とすると合わせて 1.25%のJALマイル還元が得られます。

JALカード 100円 = 1JALマイル 還元率1%

dポイント 200円 = 1dポイント = 0.5JALマイル 還元率0.25%

またd払いにJALカードを設定する際にJALカードの本人認証サービス(3Dセキュア)への登録が必要になるのでご注意ください。

3Dセキュアとは、クレジットカードに記載されている情報に加え、「自分しか知らないパスワード」を合わせて認証する仕組みのことです。

考慮しておきたいこと

これらの結果を比べ結論を出す前にもう一つ考慮しておきたいことがあります。

セブンイレブンでは煩雑に「nanacoボーナスポイント」が得られる商品が陳列されています。

特定の商品(常に変動)に対して基本のポイントにボーナスポイントが加算されるサービスです。

加算されるボーナスポイントは10ポイント以上なので、JALマイルにはなりませんが無視できない還元ポイントです。

それを得るためにはnanacoポイントがもらえる支払方法を選択する必要があります。

またd払いについて補足します。

セブンイレブンはdポイント加盟店では無いので、dポイントカードの提示は不要ですが、ローソンなどdポイント加盟店ではd払いの際にもdポイントカードを提示しないとdポイントが貯まらないので注意が必要です。(Pontaポイントを貯めても良いです)

またドコモユーザーがd払いする際は、Wi-Fi接続では正常に利用できず、ドコモのspモードでの接続が必要になる事に注意が必要です。

まとめ

セブンイレブンはJALマイルを貯めたい方にとって、貯めにくいコンビニエンスストアです。

ANAマイルも貯めているという方なら、割り切ってANAマイルを貯めるのも賢い選択だと思います。

JALマイルを貯めようとお考えの方にとって最も相応しい支払方法はd払いでしょう。

ドコモユーザーでなくてもdポイントを貯め始めることが出来ますし、セブンイレブンで得られるポイントの中でJALマイルに交換可能なポイントがdポイントだからです。

d払いはお持ちのiPhoneやスマホに専用アプリをダウンロードして初期設定クレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCBに対応)を登録すれば利用を開始できます。

使い方は会計時に「d払いで」と伝えバーコードを読み取ってもらうだけです。

クレジットカードを取り出す必要もないのでスマートですよね。

この記事がJALマイルを貯めようとお考えのあなたにとってベストな決済方法が見つかれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都出身、単身赴任中のサラリーマン。娘たちの子育て期が終わり学費捻出の呪縛から逃れた所です。 ハネムーンで海外に行って以来、しばらくの間飛行機とは縁がなかったが 陸マイル収集活動に開眼、ブログ収入や友達紹介をせず3年で100万マイルを貯めました。 ビジネスクラスでの海外旅行を楽しみに毎日生活をしています。