withコロナの新生活、これからの海外渡航はどう変わる?

世界中で猛威を振るっているコロナウィルス。

2019年までのように好きな時にどこへでも行ける状況とは世界が大きく変わりました。

2020年7月現在、日本から海外へ行くには困難な状況ですが、段階的に海外渡航が出来るようになるでしょう。

この記事では海外渡航を再開する上で事前に情報収集すべき内容について理解しておくべき点をまとめています。

渡航先の入国制限について調べておく

訪問したい国があっても、その国が入国者に対してどのような措置を取っているのか事前に確認しましょう。

国によってドイツ人の入国は認めるが居住許可証を持たない日本人の入国は認めないなど条件が異なる可能性があるためです。

調べる時はグーグル検索で検索ワード「○○○○(訪問したい国名) + 日本大使館」と入力。

訪問したい国の日本大使館ホームページにて新型コロナウィルスに関する情報を探しましょう。

そこでその国が外国人(日本人)の入国を認めているのか否か、入国後自主隔離を求められているか否かが特に重要なポイントです。

帰国後、公共交通機関を利用できるか、自主隔離が必要か

日本へ帰国する際も注意が必要です。

国内の感染拡大を抑えることが出来ても海外からの入国してくる人たちがウィルスを持って来て広めてしまっては緊急事態宣言をした意味が無くなってしまいますからね。

2020年7月現在、外務省のホームページには「日本における新型コロナウイルス感染症に関する水際対策強化」が掲載されています。

外務省海外安全情報

海外旅行を難しくさせるポイントは次の2項目です。

1.空港の検疫所にてPCR検査を受けた後、自宅への移動等は公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船等)を使用せずに移動できることが条件。

これをクリアするには家族に車で空港まで迎えに来てもらうか、事前にレンタカーの予約を取っておく必要があります。

空港から自宅まで車で帰れる方に限定されてしまいます。

2.入国の翌日から起算して14日間は、御自宅や御自身で確保された宿泊施設等で不要不急の外出を避け、待機することが要請されます。

旅行で1週間仕事のお休みをもらっても旅行から帰って来てからさらに2週間自宅で待機していなくてはならないので実質的に3週間の休暇が必要です。

この2つの厳しい条件が続く間は海外渡航できる人は限られてきそうですね。

フライトスケジュールは常に変わる可能性あり

各国共にコロナウィルス感染の拡大局面では経済活動を制限、人を往来させないために飛行機を利用した移動も難しくなりました。

つい2か月前までは何の疑いもなく確保できた航空チケットが、搭乗予定3週間前に便が欠航になったという連絡を受けることも起こりえます。

航空チケットを発券しても安心せずに日々予定通り運航する予定かの確認をおすすめします。

航空会社も直近の顧客への対応に忙しく搭乗予定便変更連絡が来るのが搭乗予定日近くになってしまう恐れがあります。

経由便で目的地へ向かう場合、乗り継ぎに問題はないか?

目的地への直行便が無い場合、乗り継ぎが必要になりますが気を付けるべき点は乗り継ぎ時間だけではありません。

そもそも日本から乗り継ぎ空港のある国へ乗り継ぎが許可されているのか事前に調べましょう。

調べる方法は渡航先の入国制限の有無を確認するのと同様です。

特に乗り継ぎの時に乗り継ぎ地の国へ入国を検討している場合は注意が必要です。

入国が許可されていない可能性があるので確認しておきましょう。

目的国へ入国後、自由に行動できるのか

観光を主要な収入源としている国は外国人観光客を他の国に先駆けて受け入れするかもしれません。

日本人の入国を受け入れてくれても、訪問国での行動に制限を受けることになるかもしれません。

せっかく観光地を訪問できても営業している店舗が少なかったり、営業時間が短縮されているかもしれません。

訪問国の日本大使館のホームページにアクセスして現地の情報収集をおすすめします。

たびレジへ登録しよう

たびレジとは海外旅行や海外出張なさる方が旅程・滞在先・連絡先などを登録する事で、滞在先の最新の安全情報や緊急事態発生時の連絡メールの他、いざという時に緊急連絡が受け取れるシステムのこと。

外務省が運営しているので安心です。

たびレジの登録はこちらから

登録した情報は上記の目的以外には利用せず、帰国してから1カ月後にはすべての個人情報を消去するとのこと。

渡航後、現地の最新情報を得るのに簡単ではないので、登録されることをおすすめします。

まとめ

コロナウィルスのワクチンが開発されるまでは各国共に海外からのコロナウィルスの流入を防ぐべく細心の注意が払われ続けるものと思われます。

そうなると海外からの入国した人に対するPCR検査や2週間の自主隔離は当分の間求められる状況が続くでしょう。

一日でも早くコロナウィルス拡散前の世界に戻りたいと誰もが希望していますが、当面の間は辛抱が必要な状況です。

とはいっても全く海外渡航の道が塞がれている訳ではありません。

海外渡航を計画されている方は日本の渡航先、経由先の情報の収集を入念に行いお出かけなさってください。

わたしは飛行機に乗らずに貯めたマイルで ロンドン・ニューヨーク・ハワイ・ヘルシンキへの ビジネスクラス旅行を楽しんできました。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住のサラリーマン。娘たちの子育て期が終わり学費捻出の呪縛から逃れた所です。 ハネムーンで海外に行って以来、しばらくの間飛行機とは縁がなかったが 陸マイル収集活動に開眼、ブログ収入や友達紹介をせず3年で100万マイルを貯めました。 ビジネスクラスでの海外旅行を楽しみに毎日生活をしています。